ダウンタウン、カリフォルニアホテル横の交差点で、疑似エンジン故障の体験ができた?のでご報告致します.
その日は宿泊先である4Qsの駐車場を出発した時からiphoneのナビを車内モニタに写せず、何度かtype-Cのケーブルを
抜き差ししても症状は改善しませんでした.
めんどくさいので、信号待ちしていた事もあり一旦電気系統をリセットすべくエンジン再始動を試みるもこれが不運の
はじまり. 再始動しない、ヤベッ. 何度かスタータを回すもダメで、信号が「青」になってもどうにもこうにも動かない.
追越車線に止まっていた事もあり、とりあえずハザードランプをつけ、一旦社外に出て、大きなゼスチャで後方の車に合図.
朝方だった事もあるのか、周りを見回しても頼りになる警官やパトカもいない. さあ、どうしよう.
とりあえず、車を走行車線に移動する必要がありステアリングを切ってさあ押すかと、ドアを開けたまま車内に入る.
幸い、車の往来があまりなかったので、とりあえず落ち着けと自身に言い聞かせる. ちょっと待てよ、借りた車はトヨタ、
整備されているハーツレンタカがエンコ? その前には警告表示な一切なく、何かがおかしいことに気が付く.
落ち着け、落ち着け、何かが間違っていると思い、もう一度、何十年も前に教習所で習ったエンジン始動のフローを思い描く.
結果、シフトレバを「P」に入れてかつブレーキを踏んでいないとエンジンが始動しない事が判明. 事なきを得た.
普段行っているルーチンでも、平常心でない場合、思いもよらぬ結果になってしまう事、痛感しました.また、つくづく
借りた車が日本車でよかったと思いました.
これがK国車だったら、上述したポジティブなロジックで問題解決できたか自信が無く、最悪、JAF経由でAAAのロード
サービスを手配し、挙げ句の果てに「動くじゃん」って言われ終わったと考えられ、恥をかくとともに無駄に時間を
ロスするところでした.
「携帯は車でいじるな」、身をもって体験しました。
明け方、フォークイーンズからジェリーズナゲットに向かう道中にこのアクシデント?は起こりました.
車にもよるんでしょうけど、たとえブレーキを踏んでいてもニュートラルでエンジンが始動しない車種もあるようです.
ご参考まで、