前述のとおり、定刻1/2(金)LAS12:00→NRT16:35+1 のアメリカン航空618便ノンストップ便に乗りましたのでレポ。
もちろんエコノミーです。AA初搭乗です。普段愛用しているユナイテッドよりマシなのか!?
遅れ:前述のとおり、23時間遅れで運行。機材は2001年製B777-200、機体番号N758AN。
23時間入院して元気に飛び立つおじいちゃん。
機材のボロさ加減はボロイテッドや旧ノースワーストにも劣らない。
なお、23時間も遅れたくせに離陸前お詫びの一言もなし。アメリカ人あるあるの
「フライトが遅れたのは俺たちのせいじゃないのだから謝らない」感丸出し。
逆にサウスウエストなら「タダで延泊できて良かったね!」ぐらいのジョークもありそうです。
一応、最後の着陸後には「大幅に遅れて申し訳ありません」の日本語アナウンスありましたが。
航路:ラスベガスを東から西に離陸。その後北東に向きを変え、シーダーシティ付近で北西に。
天候の関係か、SF付近の渋滞か、理由不明ですが過去に経験したことのない航路。
シート:4/5 意外に広い。ボロイテッドのエコノミーマイナスより絶対に上。
機内サービス:2/5 Wifiは2時間25ドル、フライト通しで45ドルぐらい。金取るんかい!
たけ様から調査依頼のアルコールはメニューによれば有料、ビールが9~10ドルでした。
さすがに個人モニターはありました。
その他機内:寒い。ユナイテッドも機内寒いですがさらに寒かった。
スリッパは当然なし。コロナ前に乗った関空→シアトルのデルタにはありましたが。
機内食:1/5 うーん、不味い。ボロイテッドと肩を並べる不味さ。
昼食はチキンorビーフでチキンを選択。クリームソースが味がない。
それよりビックリ、なんとブレッドにバターがついていない。これはわが人生初の経験。
私だけなのかと思いこっそり隣の客をチェックするが、隣の乗客にもついていませんでした。
これは低評価必死。量も少なく不満。
到着前はヌードルorエッグでヌードルを選択。まあ、食えなくもないが、不味い。
あえて褒める点を探せば、コーラなどは、ケチな全〇空と異なり、他の米系キャリア同様缶ごと提供。
結論:ボロイテッド航空と双璧の低レベル。ダメリカン航空と呼ばざるを得ない低評価。でも、ノンストップ。
ベガスを離陸して目が覚めたら成田、という事実は何ものにも代えられない快適さ。
AAさんお願いです、東京~ラスベガスノンストップをデイリーで飛ばしてください。
ご報告、ありがとうございます. どうもアルコールは有料の可能性が高そうなので、搭乗前にビールとシュウマイ弁当を買って、
乗り込もうと思います(これじゃー、ZIPと変わらない???).羽田のエアサイドにコンビニあたっけかな~.
JALのコードシェアとはいえ、アルコール有料なのでしょうね。
羽田国際線のセキュリティ越えエリアにコンビニあるのでしょうか。
しばらく羽田国際線使っていないので覚えていないです。
成田はzip乗り場のそばに確実にあるのですが。
たけさん、
承知の上で書いているかとは思いますが、勘違いされる方もいるかもなので...
FAA(連邦航空局)の規則で、乗客自身が持ち込んだアルコールを機内で飲むことは「禁止」されています。FAAルールでは、機内でアルコールを飲む場合は 航空会社が客室乗務員を通じて提供された飲料でなければならない と定められています。これはアメリカン航空に限らず、米国発着便全般に適用される規則です。
私はビールを持ち込んでZIPで飲んでいたら、注意された経験があります。次からは別な容器に移しますw
機内寒かったですね、、前後の空席のブランケット拝借しました。
パンにバターなかったのは、私もビックリしました@@
到着前、エッグにしましたが、じゃがいもなどの野菜を角切り&卵がスパイシーな何かで混ざってる感じでした。クスクス?と思いましたがちょっと違う、、謎なものでした。
まあ、さんざんでしたが、、、本当ノンストップ便には代えがたいですね。
リリ様も同じ便だったのですね。
機内食のパンにバターがついていないのは全員だと判明して安心しました(笑)。
私は「翌朝7時出発」までしかメール来ませんでした。
並ぶのも面倒なので、座ってのんびりしていましたが
退屈だったので、まわりの日本人に日本語で
「みなさん素直になりましょうよ。日本に帰りたくないでしょ?
タダでラスベガスもう一泊できるんだから本音ではうれしいでしょ?」
って声をかけて爆笑モード、一部の日本人同士で雑談モードに入りました。
それより前にアメリカン航空の日本人スタッフ男性が今後についていろいろ説明して
「何か質問ありますか?」に対する「English!」でみんな笑って和みモードでしたけどね。
海外旅行遅延、楽しい経験と割り切るのが精神衛生上いいですね。
なお、この日以降のAA618便ラスベガス→成田の運行情報です。
「遅れ」は成田着の定刻基準、出典はフライトレーダー24。
1/2発 24時間遅れ
1/3発 2時間遅れ
1/4発 55分遅れ
1/5発 2時間遅れ
1/6発 欠航
慣れない臨時便とはいえ、堂々のディレイ率100%です。これはダメリカン航空クォリティ。
ちなみにあの大きな声で日本語案内してくれた男性は乗客の方のようです。日本人スタッフ(女性2名)いましたが、ゲート番号間違えて案内したりしてましたね、、、
私も延泊するのはいいんですが、天気も良かったので早く外に出たかったです~
今後の長距離フライトの際は、該当便のメール登録と1日分の身回り品を機内持ち込みにしよう!と悟りました(笑)
あと臨時便の危険性も考えて飛行機予約する必要があるんだな、、、と。
学びの多い今回の旅でした!
>1日分の身回り品を機内持ち込みにしよう!と悟りました(笑)
同感です.私も海外でロストバッケージを経験して以来、下着、Tシャツ、靴下、及び、日本手ぬぐいを1セットで鞄の中に入れています.
特に、半日以上履いた靴下は納豆臭がきつく、ジップロックで密閉しないと身近においておくのも嫌なくらいです.
次回のAAフライトでは、バターも持参で乗り込む予定です.
10年ほど前の出来事ですが、シドニ→マニラのLCCに搭乗予定が結局24h遅れ. シドニーで延泊のホテル手配がされ、
ホテルで使用できるAU$100ドル/3名の食事クーポンが渡されました. ホテルは空港近くのプルマンだったでしょうか.
追加で1泊は願ったりかなったりだったので何も問題なかったのですが、帰国後に来たメールには、お詫びとして、
好きな経路(といっても当該LCCのルートマップにあるフライト)を往復3名分無料サービスするというおまけがついていました.
これはLCCで24h遅延のケースです.表題の通り、AAなるいっちょまえのキャリアであれば、なお更、顧客離れを引き留める、
良いオファーが新年早々あるかもしれません、知らんけど、、、、.