ツアーのトップページ
ネリス空軍基地・航空ショー

概要 料金 お支払 時刻表 総評 予約方法



 2009年度のイベントは11月に終了しました。2010年度のこのツアーに関しましては、夏以降に改めてご案内させていただきます。以下は、2009年に行われたツアーに関する記述です。

 ラスベガス郊外にあるネリス空軍基地で開催される航空ショーの見学ツアー。(この航空ショーそのものに関する詳しい情報は、週刊ラスベガスニュース第560号、および第613号の記事をご覧ください)
 ネリス空軍基地は、世界最強といわれているアクロバット飛行隊 「サンダーバーズ」 の本拠地であると同時に、世界で最も機密性が高い謎の軍事施設 「グルームレイク空軍基地」 (通称 "エリア51") と非常に緊密な関係にある基地で、西海岸地区はもとより米国全土の防空戦略の要所。そんな基地へアクセスできる貴重なチャンスが、毎年秋に開催されているこの航空ショーで、F-16 戦闘機(サンダーバーズが使用)はもちろんのこと、最新鋭の超高性能ステルス戦闘機 F22-A Raptor (写真左下。同盟国の日本の自衛隊が買いたいと言っても売ってもらえない機種) など、数々の軍用機を見ることができます。

 ツアー行程は、ストリップ地区のホテル街からネリス空軍基地近くの指定駐車場まで、このツアーの車輌にて移動。
 手荷物などのセキュリティーチェックを受けたあと、米軍側が用意したバスに乗り換え基地内に。その後は自由解散。
 各種デモ飛行や展示、そしてメインイベントである 「サンダーバーズ」 の華麗なる航空ショーなどをご覧いただき、その後、再集合。午後5時ごろホテル街へ戻る予定です。日本人ガイド付き。催行日は 2009年 11月14日と 15日。(NKS社催行)


以下は過去のこの航空ショーにおける写真です。クリックで拡大表示。

 
ページの先頭へ戻る ↑

◎ 料金 :  おとな $130  こども (3〜12才) $115

 (この料金には、ご宿泊ホテルからの送迎代、日本語ガイド代、税が含まれています。ランチは含まれておりませんので、各自現地にてご負担いただくことになります。屋台型のスタンドが多数出店します)
 
ページの先頭へ戻る ↑

 予約金、前金、手付け金などは一切不要です。ツアーに参加される当日、同行するガイドに代金の全額をお支払いください。現金、トラベラーズチェック、クレジットカード、いずれの方法でもかまいません。
 (なお、予約金などは不要ですが、予約時にクレジットカード番号による "キャンセル保証" は入れていただく必要がございます。これは、「もし私が直前になってキャンセルした場合は、このカードにキャンセル料を請求してください」 と宣言する意味合いのものです。そのキャンセル料は、ツアー日の前々日まではキャンセル自由 (キャンセル料無し)、前日のキャンセルはツアー代金の 50%、当日のキャンセルは 100% となっております)

 
ページの先頭へ戻る ↑

以下は 2007年度のプログラムに基づくツアー行程です。今年の最終的なプログラムは開催日の直前にネリス空軍基地側が決定し、その公式サイト上で発表いたしますので、各自で随時ご確認ください。
公式サイト http://www.nellis.af.mil/aviationnation2009/index.asp

 ご宿泊ホテル集合・出発 6:00〜7:00 am
 乗り換え地点のラスベガス・モータースピードウェー到着 7:30 am
 手荷物などのセキュリティー検査 7:35 am
 軍側が用意した専用シャトルバスに乗り換えネリス空軍基地へ 7:45 am
 ネリス空軍基地に到着8:00 am
  ・ 第一次世界大戦時代の航空機の飛行 
  ・ 第二次世界大戦の名機、ゼロ戦とメッサーシュミットの飛行 
  ・ 第二次世界大戦の爆撃機 B-29 のビデオ映像 
  ・ 第二次世界大戦パレード 
  ・ 朝鮮戦争時代の再現 (MiG-15、F-86、A-26) 
  ・ ベトナム戦争の再現 (MiG-17、B-52) 
  ・ ベトナム戦争パレード 
  ・ サンダーバーズ (6機編隊) のデモ飛行ショー 
  ・ サンダーバーズのパイロットのサイン会 
  ・ 「21世紀テーマ」 無人偵察機 MQ-1 
  ・ 「21世紀テーマ」 長距離無人偵察機兼攻撃機 MQ-9 
  ・ 「21世紀テーマ」 近接支援攻撃機 A-10 (サンダーボルトII) 
  ・ 「21世紀テーマ」 超高性能ステルス戦闘機 F22-A Raptor 
  ・ 「21世紀テーマ」 A10、F4、F22A、F86、P51 のコンバット飛行 
  ・ 「21世紀テーマ」 ティルトローター式軍用ヘリ CV22 デモ飛行 
 ネリス空軍基地内で再集合 4:00 pm
 ホテル街に到着・解散 5:00 pm 前後

◆ 正確な集合時刻はホテルの位置によって異なります。その集合時刻は、
  ご予約いただいた段階で決定し、お知らせ致します。

 
ページの先頭へ戻る ↑

 米軍最強の空軍基地で行われる世界最高水準の航空ショー。メインはもちろん言わずと知れたサンダーバーズのデモ飛行で、とにかくすごい。6機が接触すれすれのフォーメーションで音速飛行し、さかさま飛行、垂直急上昇、90度クロス、180度の対向すれ違いなど、いつ衝突してもおかしくない荒ワザを披露しながらさまざまなフォーメーションを見せてくれる。(右上の写真をクリックして拡大表示させると、いかに接近しているかがよくわかる)
 使用機材(F-16) の性能はもちろんのこと、パイロットの操縦能力と、その加速に耐えられる体力にはただただ敬服するばかり。
 それらの曲芸飛行がどれほどすごいかは、ナマで見た者にしかわからないので特にこれ以上の説明はしないが (説明する知識も表現力もないが、とにかく音速の迫力はテレビ映像などでは絶対に体感できない)、この日にラスベガスにいる者は絶対に見ておきたい。航空マニアもそうでない者も、ラスベガスにいてこの機会を逃す理由はないだろう。

 なお、レンタカーの運転に自信がある者や、路線バスなどを乗り継いで旅をすることに慣れている者は、そのような方法で自分で行ったほうが金額的には安いはずなので (ただしレンタカーの場合、一人だと割高になる可能性大)、このツアーへの参加は再考したほうがよいかもしれない。それでも、現場がかなり混雑したりすることを考えると (特に帰りの駐車場)、一般の人は不慣れな道を運転するよりも、この種のツアーに参加してしまうほうが手っ取り早いだろう。結局は、行動力と予算を考えながら各自の価値観で決めるしかない。
 
 
ページの先頭へ戻る ↑

 電子メール、FAX などを利用し、ラスベガス大全までご連絡ください。ただ単に、「航空ショーツアーの予約フォームを送れ!」 と書いてお送り頂ければけっこうです。住所や電話番号をご連絡いただく必要は特にございません。( FAXでお問い合わせされる方は ご自身の FAX 番号の記入もお忘れなく)。
 14時間以内に電子メール または FAX にて予約フォーム (単純なテキストです。つまり文字だけで、添付ファイルなどは一切ございません) をお送りさせて頂きますので、その後ゆっくりご検討ください。もちろん予約フォームを請求したからといって、ご予約いただく必要はまったくございません。
(予約フォームはコンピューターによる自動返信などではなく、当社スタッフがお客様お一人おひとりに対して手作業でお送りさせて頂いております)



・ 電子メールの場合: tour@lvtaizen.com までお送りください。

 【 注意 】 最近、世界中で迷惑メールがたくさん出回っているためか、お客様がご利用のインターネットサービスプロバイダーや、hotmail、yahoo mail といったウェブメール管理会社、もしくはお勤め先のメールシステムなどが、見知らぬ送信人からのメール (つまりラスベガス大全からのメールなど) を拒絶したり、[迷惑メール]フォルダに振り分けてしまうようなプログラムを設定していることがあるようです。そのような場合、こちらからの予約フォームを受信できない可能性があります。
 お客様からのメールが当社に到着してから 14時間以上、こちらがなにも応答しないということは絶対にありえませんので、もし 14時間経過してもラスベガス大全からなにも受信できない場合は、大変お手数ではございますが、電話もしくは FAXにてお問い合わせいただければ幸いです。電話や FAXの番号は以下の通りです。



・ FAX の場合: 702 - 914 - 4649 までお送りください。

 日本からダイヤルされる場合は、KDDI (事業者識別番号 001) または NTTコミュニケーションズ (事業者識別番号 0033) などの事業者識別番号をダイヤルしたのち、国際電話であることの番号 010、さらにそのあとにアメリカの国番号 1 をダイヤルしてから弊社の番号をダイヤルしていただくことになります。
 つまり KDDI を利用する場合は、001-010-1-702-914-4649 を全部ダイヤルしていただくことになり、NTT の場合は 0033-010-1-702-914-4649 になります。なお、すでにマイライン登録している家庭や職場の場合は、事業者識別番号を省略することができます。ちなみにアメリカまでの国際電話代 (国際ファックスも同じ) は、時間帯にもよりますが、おおむね 1分 50〜60円となっております。



・ 電話の場合: 702 - 914 - 5489 までおかけください。

 電話の場合、回線が混雑していてつながりにくいことがあるばかりか、詳しい資料などをお送りさせていただくことができませんので、電話での連絡はあまりおすすめしておりませんが、電子メールも FAX もご利用できない場合 (すでにラスベガスにいらっしゃっている場合など) はどうぞ電話をご利用ください。なお、話し中でつながらない場合は、お手数ですが 5分か10分お待ちいただいたのち、もう一度かけ直していただければ幸いです。
 日本からかける場合のダイヤル方法は上記の [FAXで予約] の項を参考にしてください。
 ラスベガス以外の米国の都市の公衆電話からおかけになる場合は、市外通話を意味する 1 と、ラスベガスの市外局番 702 が必要ですので、1-702-914-5489、ラスベガス市内の公衆電話からの場合は 914-5489 とダイヤルしてください。なお、ホテルの客室内から電話される場合は、そのホテルの外線発信番号(9や8などが多いようです) を最初にダイヤルしていただく必要があります。

 なお、時差がございますのでおかけになる前に時間帯をご確認ください。以下の通り、日本の深夜から翌日の昼前にかけてが、こちらの営業時間帯となっております。

・ ラスベガス時間: 朝 07:00am 〜 夜 06:00pm

*** 上記の営業時間を日本時間に換算すると ***
・ 夏期 : 日本時間の深夜 11:00pm 〜 朝 10:00am
・ 冬期 : 日本時間の深夜 12:00mn 〜 朝 11:00am


(ちなみに夏期とは、3月の第2日曜日から 11月の第1日曜日まで、冬期は残りの期間です。なお以下のボタンをクリックしていただきますと、別ウィンドウが開くカタチで、現在のラスベガスの時刻を表示させることができます)

 
 上記営業時間以外、つまりオフィスに誰もいない夜間でも、すべての電話はスタッフの携帯電話などに自動転送されるようになっています。翌日のツアー予約など緊急の場合は時間外でもかまいませんので、どうぞご遠慮なく上記電話番号までお電話ください。
 なお夜間の電話は電波事情などにより応答できない場合もあるかと思いますが、そのような場合は伝言をお残しください。数時間以内に折り返しお電話させていただきます。

(ラスベガス到着後の直前のツアー予約は、満席で参加できない場合がございますので、なるべく日本を出発される前にご予約ください)


【ラスベガス大全の編集・発行】
TRIMAX International  (代表: Yakushiji, Naohiko)
4001 S.Decatur Blvd. PMB# 37-456 Las Vegas, Nevada 89103
PHONE: 702-896-5374、 FAX: 702-914-4649
E-MAIL: trimax@lvtaizen.com (日本語でどうぞ)

【各種ツアー予約】
PHONE: 702-914-5489、 FAX: 702-914-4649
E-MAIL: tour@lvtaizen.com (日本語でどうぞ)

【日本連絡事務所】
(株) UBG 内 / 〒220-8131 横浜市西区みなとみらい 2-2-1 横浜ランドマークタワー31階
PHONE: 045-227-4857、 FAX: 045-227-4856
E-MAIL: info@ubg.co.jp



ツアーのトップページへ戻る