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英語名 |
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X Scream
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住所 |
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2000 LAS VEGAS BOULEVARD
LAS VEGAS, NV 89109
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電話 |
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702-380-7777
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アクセス |
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どこからでも見えるストラトスフィアタワーの頂上
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2003年 10月末に、ストラトスフィアタワーの最上部に完成した絶叫マシン。
百聞は一見にしかず、まずは右の写真をクリックしていただきたい。そのクリックして開く超望遠写真内の緑色の施設が "X Scream" だ。
ようするにシーソーのような乗り物で、乗っている者は、展望デッキの外周のフチからハミ出すように外側に向かって滑り出す。
動きは基本的にシーソーとほぼ同じで、特に変わった動きをするわけではない。もしこれが地上にあったら、だれも乗らない実にバカバカしい乗り物になってしまうが、地上 270mでやるとこれが絶叫マシンになるからおもしろい。まさに "アイデア賞" といったところか。
写真から想像つくように、動き的には決して恐いものではないが、視覚的な恐さは超一級で、絶叫マシンと呼ばれるにふさわしいだけのスリルはある。
ただ、他の絶叫マシンと異なり、プラスの加速度もマイナスの加速度も、その変化は非常に小さく、そういう意味では、同じ場所にある "Big Shot" (鉄塔部分にある垂直移動型のマシン) の方が恐い。
つまりこの "X Scream" では、"Big Shot" やその他の過激なローラーコースターなどにありがちな、垂直方向の加速度の変化から来るあの息がつまるような感覚を味わうことはできない。
逆に考えれば、その種の感覚が嫌いな者でも楽しめることになり、子供や心臓病などの問題を抱える者にとっても体力的な負担は少ない。そういう意味では 「老若男女向けの乗り物」 ということができる。そもそもこの乗り物は、目を閉じて乗ればただのシーソーだ。
なお、老若男女といっても身長に制限があり、48インチ (約 122cm) 以下の者は乗ることができない。
実際の動きとしては、十数メートルのアーム上を台車が 3往復するだけで、単純であると同時に、時間的にも非常に短い。
そんな短い中、最も恐く感じる部分は、アームの先端部分で停止したあと、上下に揺れたりする場面だ。
が、本当に恐いのは、台車が外へ向けて滑り出し、その先端部で急停止する際、「ネジなどの金属疲労や土台部分のコンクリート腐食などでそこがはずれたら…」 などと考えたりした時かもしれない。
いずれにせよ、この乗り物は、その動きから来る体感的な恐さよりも、視覚や頭で考える恐さの方が大きいことだけはたしかだろう。
景色は言うまでもなくすばらしい。台車はちょうどストリップ地区のホテル街に向かって滑り出して行くので、先頭にすわると絶景を楽しむことができる。
週末や、夜景が美しい夜の時間帯は混雑するが、平日の日中はまず並ぶことはなく、待ち時間ゼロで乗ることができる。(右上の写真も左の写真も一人しか乗車していないことがうかがえる)
なお、地上からエレベーターに乗る際、テロ防止のための手荷物検査があり、夜間の混雑時などは長蛇の列になることがあるので、ナイトショーの前に行く際など、何か予定があとにつかえている場合は要注意だ。
営業時間は季節などによって流動的だが、一般的には平日が午前 10時から深夜 1時まで、金曜日と土曜日が午前 10時から深夜 2時まで、となっている。
チケットは数ヶ所で買うことができるが、一番わかりやすいのは、ストラトスフィアホテルのカジノフロアからエスカレーターを上がったところ。料金は以下の通り。
(Insanity は回転ブランコ型の乗り物、Big Shot は鉄塔部分の乗り物)
| [ 各種ライド料金表 ] |
| タワーの上部へ行くためのエレベーター代 ( * 割引あり ) |
$10.95 |
| X Scream (最低身長: 52インチ、約132cm) |
$9.00 |
| Big Shot (最低身長: 48インチ、約122cm) |
$9.00 |
| Insanity (最低身長: 52インチ、約132cm) |
$9.00 |
| パッケージ料金 |
エレベーター代 と 上記乗り物のどれか1つ |
$16.95 |
| エレベーター代 と 上記乗り物のどれか2つ |
$20.95 |
| エレベーター代 と 上記乗り物の3つすべて |
$24.95 |
| エレベーター代 と 無制限乗り放題 1日券 |
$30.95 |
* シニア、ホテル宿泊客、子供(4〜12才)、地元民は、エレベーター代 $7.00、
4才未満は無料。 |
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