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英語名 |
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MONUMENT VALLEY
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住所 |
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ARIZONA & UTAH
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電話 |
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N/A
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アクセス |
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ラスベガスから 93号線で KINGMANへ。40号線で FLAGSTAFFへ。そして 89号線と 160号線で KAYENTAまで行く。そこから 163号線を北へ 30分ほど走ると到着する。その周辺でも奇岩(ビュート) を遠方に見ることができるが、脇道を右折して突き当たりまで行くともっとすばらしい光景が待っいる。なお、ザイオン国立公園を経由する北回りでも行くことができる。
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西部劇などでおなじみのこのモニュメントバレーは最もアメリカらしいシーンとして有名だ。また、世界中の多くの企業がこの地をコマーシャルフィルムの撮影場所として選んでいるため、ここの光景はだれもが一度はテレビや写真などで見ていることだろう。
一方、それだけ有名な場所であるにもかかわらず、日本人観光客の間ではあまり知られていない。その最大の理由は一にも二にもその距離とアクセスの悪さにある。
ラスベガスから車で行く場合、どんなに頑張って連続運転したとしても片道7時間はかかってしまう。またグランドキャニオンほど俗化していないため旅客の需要が少なく、定期的に飛んでいるラスベガスからの航空便がほとんどない。わずかにシーニック航空が 「グランドキャニオン&モニュメントバレー日帰りツアー」 なるフライトを飛ばしているだけだ。
したがって多くの場合、そのツアーか、途中で一泊するような長距離ドライブ旅行として訪問するのが一般的で、二泊してザイオンやブライスキャニオンにも訪れるという者も少なくない。日本からの短期旅行者にとってはどれも厳しい条件だが、苦労して行ってみればそれなりの感動があるので、興味のある者はぜひ行ってみるとよいだろう。
さて現地の様子だが、写真を見てもらえればわかる通り周囲には何もない。ただ荒野の中にポツリポツリと奇岩 ( BUTTE と呼ばれている) がそびえ立っているだけだ。それでもそのビュートはひとつひとつが似て非なる形をしており、また見る角度によって様相が変わるので、いくら見ても飽きることはない。
見所というか見学ポイントの中心となる場所は、163号線から右にそれた道の終点付近にある。163号線を右折してから数キロ先の場所だ。右折する場所そのものは荒野の中に突然出てくるのですぐにそれとわかる。そこから先は、地元インディアン 「ナバホ族」 が運転する車に乗って (有料、ひとり $30 前後)、砂漠の中に入っていくとよいだろう。1時間ほどのツアーを楽しめる。自分のレンタカーなどで入っていくこともできるが、砂にハマって脱出不能になってしまう可能性があるので注意が必要だ。また、赤砂や粉塵で車体が激しく汚れることも覚悟しておいた方がよいだろう。
なお、シーニック航空の 「グランドキャニオン&モニュメントバレー日帰りツアー」 に関しては、このラスベガス大全の [ツアー] セクションを参照のこと。
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