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英語名 |
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TROPICANA BIRD SHOW
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住所 |
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3801 LAS VEGAS BOULEVARD LAS VEGAS, NV 89109
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電話 |
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702-739-2222
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アクセス |
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トロピカーナホテルの2つのホテル棟を結ぶ渡り廊下で行われる。
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このアトラクションは 2005年 12月に打ち切られてしまいました。すでに終了していることをお伝えするために、この項、このまましばらく掲載します。
[ 参考までに、以下は公演されていたころの情報です]
2000年 6月にトロピカーナホテルで始まったオウムやインコなどの鳥を使った無料アトラクション。2003年秋までは男性の Joseph Krathwohl 氏が演じていたためタイトルが "The Bird Man" だったが、今は女性の Tiana Carroll が主に担当するようになったため "TROPICANA BIRD SHOW" に。
会場の場所は、ストリップに近い側の棟(カジノがある側の棟) とプール施設の奥にある棟を結ぶ渡り廊下をちょうど渡りきった地点。この場所がわかりづらかった場合はホテル内でバフェィの位置を尋ねるとよいだろう。バフェィの入口の前がまさにこのアトラクションをやる場所だ。
ステージや客席が特に設けられているわけではなく、基本的には立ち見となる(隣接するラウンジから観れば着席も可能)。現場の様子としては、街角での大道芸人によるストリートパフォーマンスを見る状況を想像すればよいだろう。
上演スケジュールは木曜日を除く毎日 11:30am、1:30pm、2:30pm の3回となっており、夜間が中心となりがちなラスベガスのアトラクションとしては珍しい時間帯だ。それほど混んでいるわけではないので場所取りを急ぐ必要はない。
さて気になるショーの中身だが、役者がオウムやインコにしゃべらせたりオモチャをいじらせたりといった極めてオーソドックスな芸を披露するだけで、特にこれといった派手なパフォーマンスを見せてくれるわけではない。
そんな中、一見地味な芸だが 「世界で誰もやらない芸」 (Tiana) というオウムを投げ上げる芸だけは観客の目を釘付けにさせる。おとなしく死んだような状態にさせたオウムを空中に高く投げ上げそのままの姿、つまりまったく羽ばたきをさせない死んだような状態で役者がキャッチするという "大ワザ" だ。「落下状態で鳥が羽ばたかないことなど通常はあり得ないことで、これは、必ずキャッチしてもらえるということをオウムが信じているからこそできる極めて難易度の高いワザ」 とのこと。オウムに麻酔でもかけているのかと疑いたくもなってしまうが、演技が終了した後は元気に羽ばたいているのでそうでもなさそうだ。
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料金が無料ということを考えるとあまりいろいろな注文を付けるわけにはいかないが、時間が短すぎることと(約15分間)、パフォーマンス全体が平凡かつ少々まじめすぎる部分がやや気になる。
何もやる予定が無く時間を持て余した者がふらりと立ち寄るのはよいとしても、あえてこのショーを観るためにわざわざトロピカーナホテルまで行く必要もないというのが正直な感想だ。
それでも屋内で楽しめる数少ない無料アトラクションとしては子連れ家族などにはかなりおすすめかも知れない。また、ちょうど同じような時間帯に子供も楽しめる格安マジックショー "THE ILLUSIONARY MAGIC OF RICK THOMAS" が同ホテル内で行われているので、それとセットで楽しむのもよいだろう。
なお、あまり小さな子供だと、決して美しくない色をしたかなり恐い顔つきの巨大なコンドルが大きな翼を広げて会場内をピョンピョンと飛び跳ねて回ると、びっくりして泣き出してしまう可能性があるので注意が必要だ。
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