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ホテル |
アラジン / 702 - 785 - 5000 |
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スケジュール |
7:00pm と 10:00pm |
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休み |
火曜日 |
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料金 |
$65.95 (税込み) |
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ドリンク | なし |
年齢制限 | 特に設定せず |
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英語力 | 必要なし |
座席指定 | 指定席 |
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このショーは 2005年 4月 28日の最終公演をもって終了しました。
(この項は、すでに終了したことを告知する目的で残してあるもので、以下の記述は公演されていた頃の情報です)
かつてはダウンタウンのレディーラックホテルで、その後サハラホテルへ移り、現在はアラジンホテルで行なわれているマジックショー。
荒削りで豪快なマジックが持ち味だったが、たまたま現在の会場の天井が異常に低く、出し物の高さに物理的な制限があるため、かなりおとなしいショーになってしまった。
ちなみに現在の会場は、鉄骨や鉄板などがむき出しになったままの状態だったサハラ時代の豪快な劇場とは 180度異なる小さな劇場で、客席のキャパシティーも約 450席ほどだ。
狭いがゆえに前後左右どこからでもステージは近いが、床に傾斜がほとんどないため、長身の者が自分の前の席に座った場合、視界がかなりブロックされてしまう。仮に前に誰も座ってなくても、ステージが目線より低く、座席そのものがじゃまをしてしまい、役者の足元などはほとんど見えない。早急の改善を望みたいところだが、劇場そのものの天井が非常に低いため、それもむずかしそうだ。
ショーの内容は手先のテクニックを生かした小さなマジックから、人間を切断したりするイリュージョンまで演出は多彩だ。トラやライオンなどは登場しないが、動物では犬が登場する。白いプードルを白い箱に入れ、黒いプードルを黒い箱に入れ、その二つの箱を合体させ二頭の犬を一瞬のうちに消してしまうというマジックがおもしろい。消された二頭の犬はあるものに変わってしまうが、何に変わるのかは見てのお楽しみだ。
ビッグイリュージョン系では、自らが回転ノコギリで切断されてしまうマジック、会場から選んだ客を宙に浮かべるマジックなどが披露される。
また、Wyrick 氏自身がステージ上で突然消え、その直後に彼が客席の後ろから登場するという大技も見せてくれるが、これなどはマジック界の大御所・デイビッドカッパーフィールドやランスバートンを彷彿とさせる。
総合的なコメントとしては、ランスバートンのショーよりもトークの部分が少なく英語力をまったく必要としない分だけ、日本人観光客にはおすすめかも知れないが、いかんせん会場がみすぼらしい。せっかくのマジックも、会場の雰囲気でゴージャスに見えたりそうでなかったりするので、この会場を使っている限り、彼は高い評価を得られないだろう。残念ながらあまり長続きしないような気がする。
場所はアラジンホテルのカジノフロアの上にある Mezzanine Level。公演は火曜日を除く毎日 7:00pm と 10:00pm。チケットは全席指定で、料金は $65.95 (税込)。なお、$20 高い VIP Package というチケットもあるが、それは記念品や、会場に隣接する Steve Wyrick Magic Shop での商品券が付いてくるもので、座席の位置とは特に関係ない。
チケット販売窓口は、同ホテルが誇る座席数 7,000席の巨大劇場 "Aladdin Theatre for the Performing Arts" の正面入口前のボックスオフィス。問い合わせは 702-785-5000 まで (英語のみ)。
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