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ホテル |
マンダレイベイ / 702 - 632 - 7580 |
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スケジュール |
日〜木曜日/7:30pm
土曜日/6:00pm & 10:00pm |
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休み |
金曜日 |
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料金 |
$49.50, $82.50, $110.00 ( TAX 込み ) |
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ドリンク | なし |
年齢制限 | 5歳以上
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英語力 | 必要 |
座席指定 | 全席指定 |
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このショーは 2009年 1月 4日をもって終了しました。
(この項は、すでに終了したことを告知する目的で残してあるもので、以下の記述は公演されていた頃の情報です)
ロンドン、ニューヨーク、東京など、世界各地で話題となっている人気ミュージカル。ABBA の曲をベースに作られているところが特徴。(あらすじは文末に掲載)
"ミュージカル不毛の地" とも言われているラスベガス。「ノートルダムの背むし男」、「シカゴ」、「アベニューQ」、「ヘアスプレイ」、「ウィー・ウィル・ロック・ユー」 など、ラスベガスではこれまで人気の話題作がことごとく短命で終わってきているだけに、この MAMMA MIA も不安がないわけではないが、とりあえず現時点では成功しているようだ。
暗いストーリーのミュージカルが多い中、MAMMA MIA は終始会場が笑いに包まれるなど、ストーリーがラスベガスの雰囲気や客層にマッチしているのかもしれない。また、ABBA のヒットソングがベースとなっているため、その曲さえ知っていれば、英語が苦手な外国人観光客でも十分に楽しめるということも、このショーの強みといってよいだろう。
さらに、語学的なハンデがない者にとっても、ミュージカルの世界には難解な作品が少なくないが、この MAMMA MIA はストーリーが単純明快なため、"ミュージカル嫌い" の客層からも支持されているようだ。
さて、内容についてだが、ABBA の往年の名曲が 22曲使われている。使われているというよりも、それらの曲に合わせてストーリーが書かれたと言ってもよいほど (実際そうして書かれている)、歌詞とストーリーが見事に一致しており、たとえば、金に困っているシーンでは "Money Money Money" が、恋に悩むシーンでは "S.O.S" が絶妙なタイミングで流れたりする。
老若男女が楽しめるショーだが、特に 40代以上のゼネレーションの中年族ならば、それぞれの曲に青春時代がオーバーラップし、ストーリーとはまったく別の懐古的な感動も覚えることだろう。とりわけ劇が終わったあとのエンディングの部分がクライマックスで、役者全員がステージに登場し Dancing Queen や Waterloo を大合唱するなど、観客も青春時代に思いをはせながら総立ちで一緒に歌って踊る。その際の、シンプルな舞台装飾とカラフルな照明が造り出すステージは、未来的なゴージャスさの中にもなぜか当時のディスコを彷彿とさせるノスタルジックな美しさが漂っており、なかなか感動的だ。
( 以下が劇の中で出てくる 22曲で、CD となって劇場前の売店で $20で販売されている )
| 曲目リスト
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| CHIQUITITA |
DANCING QUEEN |
DOES YOUR MOTHER KNOW |
| ONE OF US |
HONEY, HONEY |
I DO, I DO, I DO, I DO, I DO |
| I HAVE A DREAM |
GIMME! GIMME! GIMME! |
LAY ALL YOUR LOVE ON ME |
| MAMMA MIA |
MONEY, MONEY, MONEY |
KNOWING ME, KNOWING YOU |
| OUR LAST SUMMER |
THE NAME OF THE GAME |
SLIPPING THROUGH MY FINGERS |
| SUPER TROUPER |
TAKE A CHANCE ON ME |
THANK YOU FOR THE MUSIC |
| S.O.S. |
THE WINNER TAKES IT ALL |
UNDER ATTACK |
| VOULEZ-VOUS |
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さて、先ほど英語が苦手な者でも楽しめると書いてしまったが、それはあくまでも聞き慣れた ABBA の曲が多数登場するなど、他のミュージカルに比べ相対的に楽しめる要素がいくつかある、という意味であって、役者がしゃべる言葉を理解するには、他のミュージカルと同様、かなり高いレベルのリスニング能力が求められる。
もちろん英語がわからなくても 「MAMMA MIA は ABBA のコンサート」 と考えれば十分に楽しめるが、劇の内容もある程度理解したいという者は、やはり事前にストーリーを把握しておいた方がよいだろう。もしくは、劇団四季による日本公演を先に観ておくのもよいかもしれない。特に日本公演の鑑賞は、日本語版と英語版の違いの発見など、別の楽しみも増えるはずだ。
場所はマンダレイベイホテルのスポーツブック脇にある専用シアター。チケットは同ホテル内はもちろんのこと、同系列のラクソー、エクスカリバー、サーカスサーカスのボックスオフィスなどでも買い求めることができる。
座席は全席指定で、1700席の会場はかなり広く、できることなら近い方の席で観たい。ちなみに、大多数の席からは生バンドの存在が見えないが、最前列付近の中央の席に座れば舞台下に潜んでいる生バンドが見え、迫力あるサウンドもダイレクトに聴くことができる。
なお、5歳以上であれば子供の入場も認められているが、子供料金というものは特に用意されていない。
■ MAMMA MIA のあらすじ ← クリック
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