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ホテル |
ベネシアン / 702 - 933 - 4230 |
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スケジュール |
毎日 8:00pm 開演。ただし火、水、土は 10:15pm の部も。 |
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休み |
月曜日 |
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料金 |
$75 |
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ドリンク | 無し |
年齢制限 | 5才以上 |
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英語力 | まったく不要 |
座席指定 | 指定席 |
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このショーは 2004年 04月 30日をもって終了しました。
(この項は、すでに終了したことを告知する目的で残してあるもので、以下の記述は公演されていた頃の情報です)
98年7月から 2002年7月までニューヨークニューヨークホテルで行われていたアイリッシュダンスショー。現在のベネシアンホテルでの公演は 2002年 11月から始まった。
会場の移転に伴い内容も一新されるものかと期待されたが、ステージがやや狭くなったこと以外、ニューヨークニューヨーク時代と特に変わった部分は無い。
アイルランドの伝統的な踊りをモチーフにしているとのことだが、前衛的振り付けで有名な Michael Flatley 氏がフラメンコ風にもアレンジしているためか、アイリッシュダンスとは少し違った踊りも見ることができる。それでもアクロバットやマジックやコメディーなどが組み込まれているわけではないため、ダンスに興味が無い者が観ると、「単なる集団タップダンス」 となってしまう可能性が高い。
タップダンサーの息抜きの時間に歌を披露してくれる場面も数回あるが、いつも同じシンガーで衣装も変わり映えがしないとあっては会場もシラけるばかりで拍手もまばらだ。さすがにタップダンスだけはレベルが高いが、1時間半に渡って同じようなダンスばかりを見せられるとだんだん飽きが来るもの。せめて女性ダンサーのセクシーな脚線美など 「お色気鑑賞」 が楽しめればよいのだが、全員が黒いタイツをはいてしまっているため、そういった楽しみもほとんど無い。
「伝統的アイリッシュダンスにお色気を求める方が悪い!」 と言われてしまえばそれまでだが、ここはラスベガス、もう少し砕けた演出も欲しいところだ。
日本人観光客にとって唯一ありがたいことといえば、英語力をまったく必要としないことぐらいだろうか。ダンス以外に特に演出がなければ当たり前のことだが、それはそれでメリットと考えてよいだろう。
料金も決して安くないので、アイリッシュダンスやタップダンスそのものによほど興味を持っている者以外、観ない方がよいかもしれない。 |
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