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ホテル |
ハラス / 702 - 369 - 5111 |
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スケジュール |
7:30pm と 10:00pm (7:30pm が 6:30pm になることもある) |
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休み |
水曜日 (他のショーとの関係で木曜日になることもある) |
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料金 |
$59.95, $49.95, 2〜12歳は $44.95, $34.95 |
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ドリンク | 無し |
年齢制限 | 2才以上 |
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英語力 | 少し必要 |
座席指定 | 指定席 |
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有名シンガーのそっくりさんが本人に成りすまして歌うコンサート形式の楽しいショー。長らくインペリアルパレスで行われていたが、2009年2月23日から場所をハラスホテルに移して再スタートしている。
エルビスプレスリー、マドンナ、ホイットニーヒューストン、ブリトニースピアーズ、ジャネットジャクソン、トムジョーンズ、ドナサマー、エルトンジョン、ダイアナロス、ガースブルックス、テンプテーションズ、ベットミドラーなどのそっくりさんが登場するが、毎回これらのすべてが登場するわけではない。時間的な制約もあり、登場するのは毎回4〜5人だけだ。つまり、各そっくりさんは数ヶ月ごとの短期の契約でローテーションが組まれており、参加メンバーは不定期的に入れ替わる。
ただし司会はほとんどの場合がジェイレノで、そして King of Las Vegas こと、この街の象徴であるエルビスプレスリーも毎回必ず登場することになっている。
内容としては、タイトルでコンサートという言葉が使われている通り、各そっくりさんがそれぞれの代表曲を数曲ずつ歌って次のそっくりさんにバトンタッチするという構成で、小さなコンサートの集合体と考えるとわかりやすい。
ちなみにこのショーでは、ジェイレノに扮した司会が最初にアナウンスする通り、リップシンク (lip-sync。いわゆる 「口パク」 ) は一切ない完全ライブなので (もちろん演奏は生バンド)、歌手としての実力が試される。
したがって容姿がそこそこ似ていることはもちろんだが、歌の実力が重要な選考基準になっており、どの役者も総じて歌がうまく、コンサートとして十分楽しめるようになっている。
そしてこのショーには映像という楽しみもある。ステージの両サイドに大型スクリーンが設置されており、そっくりさんがステージで歌っている間に、そこに本物さんの過去のコンサートシーンなどが映し出される。これがなかなかのもので目が離せない。特にエルビスのような故人や、往年の古いシンガーの映像の場合、ファンにとっては非常に貴重な「お宝映像」で、ステージよりもむしろその画面に目が釘付けになってしまうほどだ。エルビスのデビュー当時の様子や、インターナショナル(現ラスベガスヒルトン) における連続公演での熱演シーンなど伝説的な映像が次々と惜しみなく披露され、それらを見られるだけでもこのショーは価値があるだろう。
自分の目当ての歌手が出るかどうかは劇場の入口にあるボックスオフィスのスタッフなどに聞けば教えてもらえる。それを聞いてからでもチケットは買えるはずだが、もし満席だった場合は翌日の分にすればよい。翌日のチケットが売り切れになることはまずない。
会場内はブース席とテーブル席で構成されており、チケット料金はブース席のほうがやや高い。シルクドソレイユのような巨大な劇場とは違いステージから遠すぎて見づらいという席はないので、予算を気にする場合はテーブル席で十分だろう。また、街中に点在している半額チケット屋でも、ほとんど毎日売られているので、まず先にそちらをチェックするようにしたい。
会場はカジノフロアのほぼ中央にあるエスカレーターで3階に上り切ってすぐの場所。公演日時は、会場を他のショーと共有していることもありかなり流動的なので、そのつど現場で確認したほうがよい。
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