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ホテル |
アンコール / 702-770-9966 |
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スケジュール |
7:30pm |
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休み |
日曜日、 月曜日、 木曜日 |
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料金 |
$95、 $110、 $120.00 |
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ドリンク | 無し |
年齢制限 | 5歳以上 |
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英語力 | 大いに必要 |
座席指定 | 全席指定 |
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世界最高レベルのモノマネ芸人と評されるほどの人気のショーだったが、2009年 5月 1日に主役の Danny Gans 氏本人が急死してしまった。
(この項は、すでに終了したことを告知する目的で残してあるもので、以下の記述は公演されていた頃の情報です)
ニューヨークのブロードウェーで大成功を納めたあと、鳴り物入りでラスベガスにやって来たモノマネ界のスーパースター DANNY GANS のワンマンショー。
2000年まではリオオールスイートホテルで、そして2008年末までミラージホテルで行われていたが、2009年2月から現在のアンコールに場所を移している。(以下の記述はミラージ時代の取材に基づくもの)
ショーの内容はモノマネを中心にコメディー、歌、踊りなどが適度にアレンジされており、完成度はかなり高い。各メディアから "The Man of many voice"、 "Cirque de Soleil of voice" と称されるほど彼が持つモノマネレパートリーは豊富で、その数は 100 以上といわれている。その日の観衆の年齢層などに合わせ、モノマネの対象を変えたりもしているとか。
たとえば、若年層が多ければマイケルジャクソンなどの若者向けのスターを演じ、中年層が多ければスティービーワンダーなど、そして高齢者層が多ければフランクシナトラやディーンマーチンといった古豪スターを演じるといった具合だ。また女性のモノマネも苦手としておらず、ナタリーコールとナットキングコールの名作デュエット 「アンフォーゲッタブル」 で会場を総立ちにさせたりする。当のナタリーコール自身も 「こんなモノマネ観たことがない!」 と絶賛したという。
ショーの最後には必ず彼からの希望と挑戦に満ちた感動的なメッセージが観衆に送られ、興奮と感動の熱狂的拍手とともに幕となる。
芸のみならずそこそこイケメンということもあり、アメリカ人の間ではラスベガスで 1、2を争う人気のショーとなっているが、いかんせん日本人観光客には英語の壁とモノマネの対象となる人物を知らないというハンデがあり (モノマネ対象はすでに列挙した日本人にもよく知られる有名人ばかりではない)、このショーをアメリカ人と同等に楽しむのは極めてむずかしいかもしれない。そういう意味では、よほど英語力に自信がありアメリカ文化に精通している者以外は避けた方がよいだろう。
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