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ホテル |
フラミンゴ ラスベガス / 702-733-3333 |
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スケジュール |
10:00pm。(火曜日に限り 7:30pm の部もある) |
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休み |
金曜日 |
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料金 |
$57.45,$68.45,$79.45 |
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ドリンク | なし |
年齢制限 | 18才以上 |
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英語力 | やや必要 |
座席指定 | 指定席 |
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このショーは 2001年 9月 18日をもって終了しました。
(この項は、すでに終了したことを告知する目的で残してあるもので、以下の記述は公演されていた頃の情報です)
フラミンゴで長年続いてきた人気レビュー "Great Radio City" のあとを引き継ぐ形で 2000年秋にデビューしたモノマネショー。
モノマネショーには一人の役者がさまざまな人物を模写するワンマンショー型のものと、芸能人に似た役者が複数登場するソックリさんショー型のものがある。
現在ラスベガスでは両方のタイプのモノマネショーが公演されているが、一般的に前者のタイプの方が滑稽な役者のキャラクターが劇場内に浸透しやすく、より一層なごやかな雰囲気になり楽しいと言われている。また、顔そのものが似ているわけではないため、対象となる著名人の特徴を無理やり誇張することになりがちで、それがコミカルでよいというファンも多い。この Bill Acosta ショーはその前者のタイプ、つまりワンマンショー型だ。
内容は想像の通り Bill Acosta 氏の独演で、8人程のトップレスダンサーが時々登場する以外はすべて彼のモノマネショーだ。曲芸、マジック、アクロバットなどは一切ない。
モノマネの対象となる人物を登場順に列挙すると、ディーンマーチン、トニーベネット、ニールダイヤモンド、ナットキングコール、ジョージバーンズ、リッキーマーティン、サミーデービスジュニア、ビルクリントン、アンディーウイリアムス、ジョージブッシュ、アルゴア、シルベスタスタローン、ロスペロー、クリントイーストウッド、ビルコスビー、ジャックニコルソン、ショーンコネリー、ウェインニュートン、ジョンウェイン、ジェリースプリンガー、フランクシナトラ で、バラエティーに富んではいるが、やや歌手の多さが目立つ。
これら登場人物は、基本的にその者が歌手の場合は Bill Acosta 氏が歌いながら、歌手以外の場合は "クリントン元大統領との対談" という形で登場する。なお、最後のシナトラだけは非常に長く、ヒットナンバーを6曲も歌う。ラスベガスゆかりの人物ということで特別扱いなのかもしれないが、シナトラの部分はもう少し短くてもよいという印象を受けた。
ラスベガスゆかりといえば、あのエルビスプレスリーはなぜか登場しなかった。この地ではあまりにもありふれているのであえて避けたということだろうか。
モノマネのレベルとしては会場の盛り上がりから判断するに 「可もなく不可もなく」 といったところだろう。当然と言ってしまえば当然だが、歌手よりもクリントン元大統領を始めとする非歌手のコミカルなモノマネの方がウケていた。
さて総合評価だが、このショーをマジックショーなどと同列で論じること自体に無理があることを承知で言うならば、やはり 「万人にお勧めできるショーではない」 というのが正直な印象だ。理由は単純に言葉の壁だ。コミカルなギャグの中には難解な部分が決して少なくなく、また、モノマネの対象となる人物を知らないことにはまったく楽しめない。最低でも登場人物の半分を知っていることがこのショーを楽しむための条件だろう。
場所はフラミンゴのメインショールーム。チケットは同ホテル内はもちろんのこと、他のホテルのボックスオフィスでも買い求めることができる。料金はステージに近い席から順に、$79.45、$68.45、$57.45。全席指定。会場がそれほど広くないので予算的に苦しい者は後の席で十分だろう。
なお、この料金にはドリンクが含まれていないので、必要な者は劇場内を巡回しているカクテルガールに別料金でオーダーすることになるが、カクテル類が $10、ビールが $6.25 と相場よりもかなり高いことを覚悟しておく必要がある。
開演は金曜を除く毎日 10:00pm。なお、火曜日に限り 7:30pm の部もある。ただしこの火曜日の 7:30pm の部は未成年者の入場も認められているためトップレスにはならない。
チケットに関する問合せはフラミンゴのボックスオフィス 702-733-3333 まで。
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