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過去のスポットニュース
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以下は、過去に掲載された 「スポットニュース」 の保存版です。
記事内容が現在の事実と異なっている場合もありますので十分ご注意ください。
| 12/29 | 大晦日の歩行者天国、バドワイザーは不可、ミラーはOK |
ラスベガス市当局は、大晦日に予定されているストリップ地区およびダウンタウン地区における歩行者天国区域内へのビン入りおよび缶入りドリンクの持ち込みを禁止すると発表した。これは興奮した群衆がビンを割ったり缶を投げたりする危険行為を防ぐためで、持ち込み可能なドリンクは紙容器またはプラスティック容器に限られる。この規則により、瓶ビールおよび缶ビールは紙コップなどに移し替えない限り持ち込めないことになり、プラスティック容器入りの製品を持たないバドワイザーやクアーズは実質的に歩行者天国から閉め出されることになる。ちなみにビール業界第二位のミラー社はペットボトル入りタイプのビールも販売しており、どうやら今年の大晦日の歩行者天国におけるビール販売はミラー社が独占することになりそうだ。
| 12/29 | ラスベガスが “グルメ都市ナンバーワン” に |
ラスベガス市観光局は 22日、グルメマガジンとして知られる Bon Appetit の 2000年 1月号において、ラスベガスが並み居る競合都市を抑えて “Hottest Destination of the Year” に選ばれたことを地元各メディアに伝えた。
| 12/29 | フラミンゴヒルトンの Forever Plaid が 3000回達成 |
4人組コーラスグループが 50年代、60年代のオールデイズソングを歌うフラミンゴヒルトンのロングランショー Forever Plaid が 12月 27日、3000回記念公演を行った。
| 12/29 | スターダストの Enter The Night が 4434回目で閉幕 |
トップレス美人ダンサーが多数登場することで知られるスターダストホテルの人気ロングランショー Enter The Night が 12月 27日、デビュー以来 4434回目となる公演を終え、その歴史に幕を閉じた。
| 12/29 | Resort at Summerlin の第二棟 が年明け早々にオープン |
ラスベガスの中心街から北西方向に 10マイルほど行った場所にある高級リゾートホテル Resort at Summerlin の第二棟 286部屋が年明け早々にもオープンすることが決定した。
長距離バス会社として知られるグレイハウンド社はこのたび、大晦日のロサンゼルス発ラスベガス行きの便を通常の倍以上に増便し、少なくとも午前9時から午後5時までは 30分ごとに運行させる計画があることを明らかにした。翌日の元旦は逆にラスベガスからロサンゼルスの便が増便される。なお料金は通常時よりも $11 高い往復 $60 となる予定。
ラスベガスストリップの中心街から約2マイル東に位置している中堅ホテルのコンチネンタルは、経営難を理由に昨年の3月から営業を停止していたが、このたび新オーナーの元で営業を開始することがほぼ決まった。営業開始の時期はまだ明らかにされていない。
| 12/16 | レイクラスベガスにハイアットリージェンシー |
12月 17日、レイクラスベガスに客室数 496 室の高級リゾートホテル “Hyatt Regency Lake Las Vegas” がオープンする。今回のオープンは一部の施設のみの いわゆる “ソフトオープン” で、全施設の準備が整う正式オープンは 1月 14日になる予定。
経営難を理由に 11月 20日から営業を停止していたマキシムホテルが 12月 11日、新体制のもとで営業を再開した。ただし当局からのカジノライセンスなどの問題もあり、カジノ施設は閉鎖されたままで、客室数もこれまでの約半分の 400室での営業となっている。
| 12/16 | 当局がアニメ主人公などを描いたスロットマシンを禁止 |
ネバダ州のカジノ産業を統括する Nevada Gaming Commission は、「子供は将来のギャンブル中毒予備軍」 として、子供向けアニメの主人公などを描いたスロットマシンの製造および設置の禁止を検討している。これはラスベガス市民の多くがギャンブル中毒に陥っていることを受けての措置だが、規制の対象となるのは現在の子供向けにマーケティングされている “現役のキャラクター” のみで、すでに成人となっている世代が過去において親しんできたキャラクターは対象外となる模様。ポケモンはダメでもポパイは OK ということになりそうだ。ちなみに現在ラスベガスではカジノだけでなく、コンビニやスーパーマーケットなど子供の目に留まる場所でのスロットマシンの設置も認められている。
| 12/16 | フリーモントエクスペリエンスに大型クリスマスツリーが登場 |
ダウンタウンの名所 “フリーモントエクスペリエンス” に高さ 15メートルのクリスマスツリーがお目見えした。
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| 12/16 | ベラージオは “緊縮財政クリスマスツリー” |
ベラージオホテルの経営不振ぶりがクリスマスツリーになって表れた。同ホテルは昨年の 12月、湯水のごとく経費をつぎ込み完成させた Martha Stewart 作の “世界屈指の贅沢クリスマスツリー” 【写真】 を自らの CONSERVATORY (ベラージオホテル自慢のゴージャスな室内植物観賞広場) に披露したが、今年は打って変わって豆電球以外に何のオーナメントもない超緊縮財政の小型クリスマスツリー (高さは昨年の約 3分の1) を昨年と同じ場所に設置した。クリスマスツリーの周囲も色がくすんだポインセチアがわずかに飾られている以外これといった装飾もなく昨年との落差はあまりにも大きい。【写真】
現在ベラージオホテルは業績改善に向けて経費の大幅削減が求められており、CONSERVATORY の装飾経費もここ数ヶ月大幅に削られていた。
| 12/16 | フォーレストハマーツアーズ社が $600 のミレニアムツアー |
“砂漠爆走ツアー” こと、軍用四輪駆動車 「ハマー」 によるオフロードツアーを催行しているフォーレストハマーツアーズ社はこのたび 2000年1月1日の早朝出発の “ミレニアムサンライズツアー” を発表した。料金は一人 $600。 通常時のツアー ($150 前後) との違いは約 300メートル高い山に登ることと、初日を見ながらの弁当とシャンペンが付いていることだけ。限定 12名。
| 12/16 | ニューヨークニューヨークホテルで無料アトラクション |
ニューヨークニューヨークホテルの自由の女神像の前で無料アトラクション “Lady Liberty's Holiday Ice Spectacular” が 12日から始まった。自由の女神にふんした女性アイススケーターらが華麗なフィギアスケートの演技を披露してくれる。大晦日までの毎日、12pm、1pm、2pm、3pm、5pm、6pm、7pm の 7回。ただし 12月 20日は休み。
経営難から 11月 20日に廃業が決定しすでに営業を停止しているマキシムホテルが、新たな経営陣のもとで営業を再開する可能性が出てきている。再建の詳細は 12月 10日に明らかにされる予定。
12月7日、地元テレビ局が報じたところによると、今年8月の時点におけるラスベガスの各主要ホテルがオファーしていた年末 12月 31日の宿泊料金と、現時点においてオファーされている宿泊料金を比較分析したところ、その 12月 31日の料金はこの 4ヶ月間で平均 60% 低下しているという。これは、各ホテルが年末の需要を過大評価していたことを物語っており、「今後さらなる料金の低下もあり得る」 と予測する業界関係者も少なくない。
スターダストホテルはそのメイン棟の西側に抱えているモーテル棟を解体し、駐車場スペースを拡大する方針を明らかにした。すでに一部で解体作業が始まったが、市当局からの解体認可手続きが不十分であったことが発覚し作業は一時中断している。認可手続きが整い次第、解体作業は再開される見通しだ。
免税ショッピングとして日本人観光客から人気のある DFSラスベガス店は、このたびその店内に外貨両替所をオープンすることを明らかにした。「交換レートはラスベガス市内のどこよりもおトク」(同店マネージャー) とのことで、米ドルやクレジットカードを持たない利用者の取り込みを計りたい模様だ。準備が整い次第、今週中にもオープンする予定。
| 12/08 | ベラージオ、ピカソの絵のフレームに $85,000 |
地元有力紙ラスベガスサンおよびウォールストリートジャーナル紙が報じたところによると、アートギャラリーを持つことで知られるベラージオホテルは、同ホテルが所有するピカソの絵 "Personages II" のための絵画フレームを $85,000 で購入したという。購入資金は同ホテルの会長 Steve Wynn 氏のポケットマネーが使われた模様で、絵そのものの購入価格は明らかにされていない。なおこの Personages II はアートギャラリーではなくすでに同ホテル内のレストラン "Picasso" に飾られており、今後アートギャラリーに場所を移されるかどうかは不明。
| 12/01 | ミラージが、ジェームスボンド 007 をテーマにしたホテルを計画? |
地元有力紙ラスベガスリビュージャーナルが報じたところによると、ミラージホテルの会長 Steve Wynn 氏は同ホテルがすでに取得済みの土地 (ベラージオとモンテカルロ間の 17万平方メートル) に、ジェームスボンド 007 シリーズをテーマにしたホテルの建設を検討しているという。一方、この計画の実現性を疑問視する声も少なくないという。理由は、007 シリーズは MGM映画が配信しており、カジノビジネスにおいてミラージ社とライバル関係にあるMGM社がミラージ社に著作物の使用などで協力する可能性は低いと見られているからだ。ただ、共同プロデューサーとして 007 シリーズの著作権をMGM社とともに所有している Cubby Broccoli 一族は今回のミラージ社の構想に前向きに検討する姿勢を見せており、計画が一気に具体化する可能性もあるという。いずれにせよ着工は早くても2-3年の話で、今後紆余曲折がありそうだ。
| 11/24 | オールスターカフェ、1月5日にクローズか |
会社更正法下で再建中のプラネットハリウッド傘下のテーマレストラン 「オールスターカフェ」 は来年1月5日をもって閉店することがほぼ確定した。なお、閉店後の跡地にはグランドキャニオンをテーマとした中規模ショッピングセンターが建設される予定で、すでにオールスターカフェに隣接している空き地ではその建設工事が始まっている。
このたびラスベガスの中心地 “フォーコーナー” (ストリップとフラミンゴ通りの交差点)において、バリーズホテルとバーバリーコーストホテルを結ぶ歩道橋が完成した。また、同時に建設が進められていたフラミンゴヒルトンとシーザーズパレスを結ぶ歩道橋も完成に近づいており数日以内に利用できるようになる見通しだ。
これまでこの交差点では地上の横断歩道を渡る歩行者による交通渋滞が慢性化していたため、今回の歩道橋の完成による交通事情の改善に寄せる地元民の期待は大きい。
斬新なカジュアルチャイニーズフードで知られていたマンダレイベイホテル内のレストラン “China Grill Cafe” が 11月9日、開業後わずか 8ヶ月目にして店を閉じた。閉店の理由は売り上げ不振とのこと。
同店は閉店後ただちに店名を “Rock Lobster” と改め、内装はそのままでエビ・カニをメインとするシーフードレストランとして再出発した。
| 11/24 | 10周年を迎えたミラージホテルが決意を新たに新戦略で再出発 |
11月 22日、ミラージホテルは開業 10周年を迎えた。これに先立ち同ホテルの会長 Steve Wynn 氏は地元メディアに向かって次の 10年に向けた抱負を語った。それによると、次の 10年は新規ホテルの建設競争から既存ホテル間による客の奪い合いとなり、その勝敗を分けるキーポイントはエンターテーメント性だという。特に重要になるのがナイトショーを中心としたおとな向けの有料エンターテーメント施設の増強で、ミラージホテルでは現在リオスイートホテルで人気を集めているナイトショー “Danny Gans” と、トニー賞を受賞しているブロードウェーミュージカル “Miss Spectacular” の誘致を決め、すでにその劇場の建設工事を開始しているという。中長期的ビジョンとしては、すでに取得済みのホリデーインボードウォーク周辺の土地の開発で、劇場や中規模のテーマホテルを建設する計画があるという。
ちなみに現在ミラージホテルグループはライバルホテルに比べ相対的に業績が低迷しており、今後の新たな経営ビジョンは多くの投資家やウォールストリート関係者などから注目されている。
| 11/10 | O'Shea's で新作ナイトショーが始まる |
先月 26日からフラミンゴヒルトンに隣接するカジノ O'Shea's にてマジック・コメディ・催眠術などを複合的に採り入れたナイトショー 「Hip-Nosis」 が始まった。 日曜日と月曜日を除く毎日 7:00pm と 11:00pm の2回 (ただし 11:00pm の部はトップレスなどが登場するため未成年の入場は不可)。場所は O'Shea's カジノの2階の COMEDY THEATER。
| 11/10 | 来年 2月、シーザーズパレスでミスチャイニーズインターナショナル |
アメリカはもとより全世界に住むチャイニーズ系女性の美を競う 第 12回 Miss Chinese International Pageant が来年 2月 5日シーザーズパレスで開催されることがこのたび決まった。従来このページェントは香港で開催されてきたが、ラスベガス開催は全世界のチャイニーズ系コミュニティーにラスベガスを宣伝する絶好の機会となるとのことで、ここ数年地元商工関係者らが誘致努力を続けてきておりこのたび実現に至った。ページェントの模様は衛星中継で世界各地に放送される予定。
| 11/10 | MEGABUCKS、2000万ドルを突破 |
11 月 10日、超大型ジャックポットでおなじみのプログレッシブ型スロットマシン “MEGABUCKS” のジャックポット積み立て賞金が 2000万ドル (約 20億円)を突破した。現時点ですでに史上 3番目の高額となっており、このまま引き続きジャックポットが出現しなければ年内にも世界記録を更新する公算が強くなってきた。ちなみにスロットマシン払戻金の世界最高額は昨年 11月 15日ラスベガスのパレスステーションホテルで飛び出した 2758万ドル。
11月 13日、ラスベガス国際空港近くのアリーナ Thomas & Mack Center にて行われる世界統一ヘビー級タイトルマッチ、イベンダーホリフィールド対レノックスルイスの試合に対するカジノでの賭け率は、ルイス優勢と見られており、ルイス -190、ホリフィールド +160 となっている (サンセットステーションカジノにおける 11月10日 午後3時の数値)。
| 11/10 | マキシムホテル、やはり 12月6日に閉業か |
経営難やカジノライセンス問題などで揺れ動くマキシムホテルはここ数ヶ月その閉業時期などが噂されてきたが、どうやら当初の憶測通り 12月6日の閉業が濃厚になってきた。ただし、まだ最終的に確定したわけではなく、地元各メディアが伝えるところによると、このまま営業を続けていくことになる可能性もわずかながら残されているという。
| 11/10 | 2000年問題で 12/31 発の Gキャニオン 1泊ツアーは運休 |
グランドキャニオンツアーの最大手シーニック航空は、2000年問題に対する懸念から 12月 31日発のグランドキャニオン 1泊ツアーのフライトを運休すると発表した。なお、日帰りツアーは同問題の対象外とのことで平常通り催行される。
| 11/03 | ザイオン国立公園当局、来年5月から乗用車の乗り入れを禁止か |
このたびザイオン国立公園管理当局は、自然保護の観点から一般の乗用車の乗り入れを全面的に禁止することを検討していると非公式ながら発表した。代替えの乗り物としては、国立公園管理当局の管理下で運営されるシャトルバスが検討されており、観光客は国立公園の入口で自家用車から下車しこのシャトルバスにて園内にアクセスすることになりそうだ。新方式導入の時期としては来年の5月末が有力視されている。
11月5日、ラスベガス大通りのすぐ西側を平行に走る INDUSTRIAL Road 沿いにエルビスプレスリー博物館こと “ELVIS A-RAMA MUSEUM” がオープンする。展示品は、彼の数々の写真から、所持品、ステージ衣装、さらには愛車のリンカーンまで数百点に上るという。入場料は大人 $7.50、子供 $5.95。 住所: 3401 Industrial Road, Las Vegas
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