以下は、過去に掲載された 「スポットニュース」 の保存版です。
記事内容が現在の事実と異なっている場合もありますので十分ご注意ください。
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[ 04/29 ] アラジンのプラネットハリウッドへの移行は早くても秋以降か |
2001年に倒産したアラジンホテルを昨年6月に買い取った Starwood 社、Planet Hollywood 社などの企業連合グルーは、同ホテルのテーマを 「アラビア」 から 「映画」 に変更する作業をこの春にも始める予定だったが、当局からのカジノライセンス取得の遅れや経済的な問題などが重なり、新体制への移行が順調に進んでいない。その結果、テーマを変更するための改装工事などは早くても秋以降となる見通しで、最悪の場合、すべてがご破算になる可能性も出てきている。
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[ 04/27 ] リッツカールトン、ストリップ地区に進出か? |
高級ホテルとして名高い Ritz-Carlton の社長 Simon Cooper 氏は、26日、ストリップ地区への進出構想を持っていることを明らかにした。
検討しているのは 300室規模のカジノ付きホテルで、場所や時期などは未定。なお、計画が具体化されたとしても、開業は 2008年以降頃となる見込みで、まだかなり先の話となりそうだ。ちなみに同ホテルはすでにレイクラスベガス地区に進出している。
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[ 04/27 ] 大リーグチームのラスベガス誘致は白紙に |
大リーグチームの誘致に積極的だったラスベガス市および Caesars Entertainment 社などの関係企業は、昨年来、本拠地移転を検討しているモントリオール・エキスポスと水面下で接触してきたが、このたび、同チームのラスベガス移転の実現性がほとんど無くなったことを、大リーグ機構の関係者が明らかにした。ラスベガス市の人口規模が他の候補地に比べ小さいことと、大リーグの試合を賭けの対象とする賭博行為が認められていることなどが破談になった理由とみられている。
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[ 04/27 ] The World's Greatest Magic Show、 5月 20日で打ち切り |
サハラホテルで行なわれているマジックショー The World's Greatest Magic Show の公演打ち切りがこのたび明らかになった。最終公演は 5月 20日。なお、公演打ち切り後、ただちに別のホテルで公演再開するという話もあり、すでに Greek Isles の名前が候補ホテルとして上がっている。
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[ 04/27 ] V と Lord of the Dance、今月末で打ち切り |
すでに公表されていた通り、ベネシアンホテルで行なわれているナイトショー V と Lord of the Dance の公演が 4月 30日をもって打ち切られることが確定した。
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[ 04/27 ] マイケルジョーダン、バカラで 500万ドル負ける |
在ラスベガスの芸能コラムニスト Norm Clarke 氏が明らかにしたところによると、元プロバスケットボール界のスーパースター・マイケルジョーダンが先日ミラージホテルのカジノで大敗を喫したという。二泊の滞在期間中、一張り約 10万ドルでバカラをプレーし、合計約 500万ドル負けたとしている。
他の地元メディアも、「オスカーデラホヤ、タイガーウッズなど、スポーツ界の超高額所得者のギャンブル好きは知られているが、今回のジョーダンの負けっぷりは突出している」 と報じている。その一方で、「ジョーダンだけが特に高額を賭けているわけではない。今回はたまたまツキに見放され、負けが膨らんだだけ」 とする声もある。
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[ 04/14 ] ベラージオ、14日午後から営業再開 |
停電のため 11日早朝から閉鎖されていたベラージオホテルは、14日午後から営業を再開した。ただし宿泊、カジノ、オウは平常に戻ったものの、レストラン、ショッピング街(通路自体は通過可能だが、各テナントはほとんど閉店) は 15日から営業を再開する予定。
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[ 04/13 ] ベラージオ、電力設備の故障で全館閉鎖 |
11日早朝からベラージオホテルが原因不明の停電に見舞われ、全館閉鎖という緊急事態に陥っている。2日以上が経過した 13日正午の時点でも復旧の見通しが立っておらず、損害は毎日 300万ドルにおよぶという。閉鎖されているのはカジノや客室だけでなく、レストラン、ナイトショー (オウ)、噴水ショーなども機能を失っている。
宿泊客以外はストリップ大通り前の交差点で流入規制が敷かれており、そこより奥へ入ることはできない。11日までの宿泊者および新たな宿泊予定者は、正面玄関前で MGM Grand、New York New York、TI などの系列ホテルへの振り替えチェックインを余儀なくされており、また一部の宿泊予定者は系列外の Bally's、Paris、さらには Alexis Park といったカジノを持たない遠方の宿泊施設へ振り替えられるなど、玄関前では不満をあらわにする利用客との間でトラブルが続いている。
停電の原因は電力会社側からの供給の問題ではなく、同ホテル内でのトラブルと見られており、館内の送電ケーブルの交換など復旧作業が続けられているが、依然原因が不明なばかりか、電力の供給が再開されても、リセットされた火災報知器の点検作業などもあり、すぐには営業を再開することはできないという。
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[ 04/13 ] ストラトスフィアタワーに新たな絶叫マシン |
このたびストラトスフィアホテルのスポークスマンが、ストラトスフィアタワーの上部に新たな絶叫マシンを建設する計画があることを明らかにした。
全容が明らかにされたわけではないが、デッキの縁の部分に設置するライドで、垂直に立つ支柱から水平に伸びる 5本のアームの先端に、ブランコのように垂れ下がる座席が取り付けられ、それが支柱の周りを回転するいわゆる回転系のマシンと見られる。個々のブランコは二人乗りで、合計 10人が同時に乗れるという。回転速度が速くなるにつれ、遠心力でデッキ部からはみ出るように遠くにふられ、さらに乗客はタワーの下界を見ることを余儀なくされるという (つまりスタート時は、回転軸の中心方向に向かって直立した状態で乗るものと思われる)。完成は来年の夏頃を予定しており、料金などは未定だが、ライドの名称に企業名を付けるなど、スポンサーを募り、経費を低く抑えたいとしている。
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[ 04/06 ] マスターズ、T.ウッズは 2.5倍 |
8日からジョージア州オーガスタで開催されるゴルフの祭典・マスターズトーナメントの勝者に対する賭けの配当倍率が各カジノホテルから一斉に発表された。ステーション系のスポーツブックにおける 4月6日現在の配当は、タイガーウッズが一番人気で 2.5倍、二番人気がアーニーエルスとフィルミケルソンの 7倍、以下、ビジェーシン 8倍、マイクウィアー 15倍と続いている。ちなみに丸山茂樹は 45倍、伊沢利光は Field (その他大勢) 扱いで 10倍。
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[ 04/06 ] グーグルとヤフーがオンラインカジノの広告を拒否? |
米国政府は、オンラインによるギャンブルが禁止されていないカリブ海諸国などから発信されるギャンブルサイトに対して、自国内のカジノ産業が脅かされているとして WTO (世界貿易機構) に問題提起する動きを見せているが、今度は検索エンジンの大手グーグルとヤフーが、4月末をメドにオンラインカジノの広告掲載を打ち切りたい考えでいることを明らかにした。理由は、合法か非合法か判別しにくい問題に関わることを避けるため、としているが、掲載を拒否すること自体に対して新たな法的問題が浮上してくる可能性もあることなどから今後曲折が予想される。
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[ 04/01 ] ホースシューが営業再開 |
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経営難を理由に今年 1月9日から閉鎖されていた老舗カジノホテル・ホースシューが、当地時間 4月1日午後4時15分、営業を再開した。ちなみにカジノ内のインテリアなどには大きな変化が見られず、見かけ的にはおおむね閉鎖前の状態が保たれている。
なお営業再開に先立ち、オープニングセレモニーが同ホテル前で行なわれ(写真右)、ラスベガス市長 Oscar Goodman 氏などが祝辞を述べた。
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[ 03/31] ベラージオのSPA、新館工事の影響でしばらく閉鎖 |
このたびベラージオホテルのSPAが、新館(建設中) と本館を結ぶ通路の工事のため一時的に閉鎖された。なお、簡易施設による営業は4階で続けられている。プール施設も同様な理由で一部が閉鎖されており、全面オープンは5月1日頃になる予定。
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[ 03/31] ベネシアンの新ホテル、名称は "The Palazzo" ? |
ベネシアンホテルが計画している新ホテルの名称は "The Palazzo" になりそうだ。ベネシアンホテル側の関係者が明らかにしたもので、名称以外には、高さが 52階建になることと、客室数が 3020部屋になることなどが明らかにされた。ただ、まだ計画段階であり、今後変わる可能性は十分にある。なお、建設場所は現在のベネシアンホテルの北側に隣接する空き地で、建設時期などはまだ発表されていない。
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[ 03/20] モノレール、開業時期は白紙に |
MGMグランドホテルからサハラホテルまでを結ぶモノレールの開業時期は、これまで 「2004年春」 とされてきたが、技術的な問題を理由に、その開業時期は白紙に戻された。早くても夏以降になる見込み。
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[ 03/20] 独立記念日は大晦日同様の花火大会、ただし来年の話 |
ラスベガス市長の Oscar Goodman 氏は、7月4日の独立記念日に、ストリップ大通りを歩行者天国にして盛大な花火大会を行なうと発表した。毎年大晦日に行なわれているカウントダウン花火大会と同様なものか、もしくはそれ以上の規模にするとのこと。ただし来年 2005年の話で今年の話ではない。
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[ 03/17] エリア51 で小型機が墜落、事故原因などは不明 |
地元各メディアが一斉に報じたところによると、当地時間 16日、午前 5時ごろ、「米空軍の極秘基地」 として知られる通称 "Area-51" 付近で小型機 Beechcraft KA-1900 が墜落し、5人全員が死亡した。操縦していたのは軍関係者ではなく民間人パイロットで、他の4人は Area-51 で働いている民間の契約社員。墜落した場所は Rachel 村の西方約20マイルほどの地点で、一般の飛行が制限されている "Nellis Air Force Range" 内。空軍側は事故の事実のみを発表し、墜落原因などに関してはコメントを避けている。
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[ 03/17] Wynn Las Vegas、開業日は 2005年 4月 28日 |
現在ラスベガスの中心街で建設が進められている豪華ホテル Wynn Las Vegas の最高経営責任者 Steve Wynn 氏は 16日、同ホテルの開業日を 2005年 4月 28日とする、と発表した。
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[ 03/16 ] モノレール、3月開業は絶望的 |
MGMグランドホテルからサハラホテルまでを結ぶモノレールの開業が遅れている。運行主体となっている第三セクターの Las Vegas Monorail 社が、弊誌ラスベガス大全の電話取材に対して語ったところによると、試運転の遅れなどから、3月中の開業は絶望的とのこと。開業は早くても 4月前半となる模様で、現実的なスケジュールとしては 4月末頃、もしくはそれ以降になる可能性が高い、としている。
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[ 03/16 ] アウトドアグッズ販売の最大手 Bass Pro Shops がラスベガスに |
ラスベガスストリップの南方郊外に位置する中堅カジノホテル Silverton は、釣具やアウトドアグッズの販売で世界的に知られる Bass Pro Shops を同ホテルに誘致すると発表した。すでに同ホテルの敷地内ではそのための工事が始まっており、今年の 11月頃には、西海岸初の巨大な Bass Pro Shops アウトレットがオープンする予定。ちなみに同ホテルはキャンピングカー用の広大な駐車場を持っていることなどから、アウトドア族の利用が多いことで知られている。
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[ 03/16 ] De La Hoya と Hopkins が、同日にそれぞれ格下相手に "調整試合" |
このたび MGM グランドホテルの広報部は、中量級のほとんどの階級を制覇したアメリカボクシング界のスーパースター Oscar De La Hoya と、「ミドル級史上最強のボクサー」 との呼び声が高い WBA、WBC、IBF 世界ミドル級チャンピオン Bernard Hopkins が 6月5日、それぞれ別の相手と MGM Grand Graden でタイトルマッチを行なうと発表した。
ミドル級未満の中量級タイトルを総なめにした実績を持つ De La Hoya は、WBO 世界ミドル級チャンピオン Felix Sturm にいどみ、また Hopkins は、WBA 3位、WBC 9位、IBF 1位にランクされる Robert Allen と戦う。
Sturn は現チャンピオンといえども WBO という "格下組織" (1987年に中南米のグループが WBA から脱退して旗揚げした組織) のチャンピオンで、ミドル級初挑戦となるものの De La Hoya にとっては格下とされ、また、Allen は、 Hopkins に対しては勝算がほとんど無いとの見方が有力。
そのため De La Hoya、Hopkins にとっては事実上の "調整試合" と位置付けられており、両者はこの試合に勝ったあと、9月 18日に同じ会場で激突することになっている。
ただ、De La Hoya にとってミドル級は未体験のクラスであり、また Hopkins も体力的な衰えが指摘されるなど、両者共に 6月5日のマッチに死角がまったくないわけではなく、9月 18日の世紀のイベントの実現を疑問視する声も少なくない。
なお、6月5日のダブルマッチのチケットはすでに www.ticketmaster.com および MGMグランドのボックスオフィスで発売されており、価格は $800, $600, $400, $200, $100 となっている。
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[ 03/16 ] アラジンホテル、プラネットハリウッド計画は立ち消えか? |
アラジンホテルは、先の会社更生法の適用および経営母体の変更にともない、そのテーマを中東から "映画のプラネットハリウッド" に変えることがすでに決まっているが、実際にはまだなにも計画が進んでいないことが明らかになった。
同ホテルの広報部が、弊誌ラスベガス大全の電話取材に対してコメントしたもので、テーマ変更に関するプロジェクトは大幅に遅れているという。テーマの変更には建物も含めたさまざまな改造が必要で、それには当局からの許認可なども必要となることなどから、まだ道のりは長く、現時点ではなにも発表できるものがないとのこと。数ヶ月以内には何らかの発表をしたいとのことだが、話のフィーリング的には、計画のとん挫もあり得そうだ。
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