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過去のスポットニュース
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以下は、過去に掲載された 「スポットニュース」 の保存版です。
記事内容が現在の事実と異なっている場合もありますので十分ご注意ください。
経営不振が続くマキシムホテルは 99年末からカジノ部門を閉鎖し客室部門のみでの営業を続けてきたが、このたび再建の見通しが立たないとのことで、完全に閉鎖することを決定した。8月 16日の宿泊客を最後に、翌 17日にすべての営業を打ち切るという。
なお、現オーナーは売却先を探しており、買い手が現れその新オーナーとの取引が早い時期にまとまった場合は、そのまま経営が引き継がれる可能性もあるが、手続などに要する時間を考えると 8月 17日の閉鎖は避けられないというのが大方の見方だ。
べラージオホテルはこのたび、同ホテル内のスポーツブックセクション周辺の2階フロアに高級ナイトクラブをオープンさせたい考えでいることを明らかにした。計画が順調に進めば年内にもオープンが可能という。
| 06/21 | Park Place 社、コインレススロットマシンを積極導入 |
昨年12月からコインレススロットマシンの導入実験を BALLY'S ホテルで続けてきた Park Place Entertainment 社は、予想以上の結果が得られたとして、今後同社が運営する各カジノにコインレススロットマシンを積極的に導入していく考えでいることを明らかにした。
コインレススロットマシンは払い戻しをコインの代わりにチケットで行うマシンで、コインが豪快に吐き出される音がしないことなどから利用者に敬遠されるのではないかと心配されていたが、 Park Place 社によると、コインで手を汚すことがないなどの理由から利用者からの評判はよく、また、コインの補充などの管理が不要になるため大幅な経費の削減が可能になることが実験によって確認されたという。
Park Place 社は現在ラスベガスに BALLY'S ホテルの他、PARIS、FLAMINGO、CAESARS PALACE、LAS VEGAS HILTON を所有している。
地元テレビ局 Channel-8 が非公式情報として伝えたところによると、建て替えが予定されているデザートインの爆破解体は10月頃に行われるという。
| 06/19 | マンダレイベイショッピングセンターの建設にゴーサイン |
マンダレイベイ、ラクソー、エクスカリバーなどのホテルを所有する Mandalay Resort 社はこのたび行われた株主総会において、商業不動産市況の低迷などから工事を一時見合わせていたマンダレイベイショッピングセンターの建設をただちに再開すると発表した。同ショッピングセンターはマンダレイベイホテルとラクソーホテルの間に建設されることになっており、現時点での開業は 2002年末を予定している。
一方、商業スペースの供給過剰によるテナント不足や家賃相場の暴落を心配する関係者も多く、「アラジンホテルのショッピング街でテナントが続々と閉店に追い込まれているばかりか、ストリップ地区では現在ファッションショーモールの増築工事が進められており、このマンダレイベイの計画は非常に無謀」 (地元商業不動産業者) との厳しい声も聞かれる。
| 06/19 | オウのチケットが Ticketmaster のサイトを通じて購入可能に |
チケット販売業の最大手 Ticketmaster 社 (NASDAQコード TMCS) はこのたび、MGM Mirage 社 (ニューヨーク証券取引所コード MGG) と広範囲に渡る業務提携を結んだと発表した。この業務提携により、近い将来 Ticketmaster 社は MGM Mirage 社所有の各ホテル (MGMグランド、ニューヨークニューヨーク、ベラージオ、ミラージ、ゴールデンナゲット、プリムバレーリゾートなど)で行われているナイトショーのチケットをインターネットを通じて "Print My Own Tticketing" 方式で販売するという。この方式は一般消費者が自身のパソコンとプリンターを使ってチケットそのものを印刷できるようにする技術で、個別バーコードやクレジットカード番号などを複合的に管理することによって偽造などの不正使用はできないとしている。販売開始時期などは明らかにされていないが、販売対象のショーはオウ、ミスティアなど、これまで販路が限定されていたショーも含めるとのこと。
| 06/14 | "シザーズパレス" の名前が消える ?! |
連邦裁判所はこのたび、在ラスベガスのビューティーサロン Scissors Palace 社に対して、その名称やロゴの使用を禁止する判決を下した。これは、カジノホテル Caesars Palace を所有する Park Place Entertainment 社から Scissors Palace 社に対して出されていた社名とロゴの使用差止請求に対する裁判で、すでに今回の判決を全面的に受け入れるとしている Scissors Palace 社は、新社名を "Versailles Salon & Day Spa" にすると発表している。ラスベガス市民の間では、ユーモアあふれる絶妙なパロディーとして Scissors Palace 社のネーミングを支持する声が高かったが、裁判官にはジョークが通じなかったようだ。
| 06/14 | アラジン、ナイトクラブの建設で起死回生か |
経営不振に悩むアラジンホテルはこのたび、カジノへの集客増を目指す一連のプロジェクトとして、1200席規模の大型ナイトクラブを建設すると発表した。この計画は現状施設の改良で実現させるとのことで、早ければ 2002年春にも開業が可能という。
この計画とは別に同ホテルは、現在の経営不振の原因のひとつがストリップ大通りからカジノへ通じる通路や入口周辺の構造にあるとし、開業後 1年にも満たない同ホテルの正面付近の施設を取り壊す可能性があるとしている。
これまでにも多くの関係者が同ホテルの構造に対して、ストリップ大通りの歩道から階段を上らないとカジノへアクセスできない点や、歩道や車道からカジノの存在がわかりにくい点、カジノを通過せずにショッピングモール Desert Passage にアクセスできてしまう点、さらには駐車場がわかりにくい点などを重大なる欠陥として指摘していた。今回の同ホテルの改造計画はこれら指摘を受けてのものだが、その一方で、「シーザーズパレスやベラージオなど、カジノがストリップから離れているホテルはいくらでもある。アラジンの経営不振はテーマそのものにある」 と分析する関係者も少なくない。たしかに多くのアメリカ人にとって、アラジンホテルがテーマとするイラン、イラクなどの中東諸国よりも、近隣の競合ホテルがテーマとしているイタリアやフランスの方が好感度が高く、テーマに対するイメージという意味でアラジンホテルが大きなハンデを背負っていることは疑いの余地がなさそうだ。
| 06/14 | Park Place も電気代差額協力金を請求 |
Park Place Entertainment 社はここ数ヶ月の電力料金の急騰に対する措置として、6月 15日から同社が運営するシーザーズパレス、パリス、バリーズ、フラミンゴ、ラスベガスヒルトンの各ホテルの宿泊客に対して、通常の宿泊料金とは別に1泊につき$3の電気代差額協力金を請求すると発表した。
今回の同社の措置は、すでに同様な協力金を徴収している Harrah's Entertainment 社、Riviera 社、MGM Mirage 社に続くもので、今後他のホテルもこれに同調するものと思われる。
| 06/08 | IBM と Microsoft がスロットマシン最大手のIGTを買収か? |
IBM と Microsoft がスロットマシンメーカー最大手の International Game Technology 社 (IGT) の買収に興味を示しているとの噂がウォール街を駆け巡っている。噂の発信源はかの有名な経済誌 Business Week のコラムで、それによると IBM と Microsoft はIGT社のビデオポーカーの技術などを必要としており、すでに両社は水面下で IGT社に接触しているという。一方、「純資産倍率が 20倍を超えている現在のIGT社の株価は異常なほどに過大評価されており、買収はタイミング的にありえない。単なるデマだろう」 と見る証券アナリストも少なくない。
| 06/08 | 経営難のアラジンホテル、銀行団が支払期限の延長を認め延命に成功 |
5月末の決済資金の不足などから会社更生法の適用を申請すると見られていたアラジンホテルは、銀行を始めとする債権者に対して金利などの支払い期限の延期を求めていたが、このたび主要債権者がこの要求を受け入れたため、当面の危機を脱することに成功した。地元有力紙ラスベガスリビュージャーナルが 6月8日付の紙面で報じた。支払いが猶予された金額は 870万ドルで、改めて設定された支払期限は7月31日。
| 06/04 | デザートインゴルフクラブ、改造後に再デビューか? |
地元有力紙ラスベガスリビュージャーナルのコラムニスト Norm Clarke 氏がインサイダー情報として伝えたところによると、元 Mirage 社の会長で現在デザートインを所有する Steve Wynn 氏は、Mirage 社時代にラスベガス郊外に建設したカジノゲスト用超高級ゴルフコース Shadow Creek の設計スタッフを呼び寄せ、すでにデザートインゴルフクラブの改良プランを練り始めているという。周囲を巨大な湖で囲むなどして Shadow Creek をしのぐゴージャスなゴルフコースを目指しているとのことだが、もしこの話が事実であれば、完全閉鎖も噂されていたデザートインゴルフクラブは大幅な改良が加えられたのち、新たな名称で再オープンすることになる。名称は "Desert Wynn" になるとの冗談めいた噂まで飛び出しているが、正式にはまだ発表されていない。
| 06/01 | MGM-Mirage も電気代差額協力金を請求 |
MGM-Mirage 社はここ数ヶ月の電力料金の急騰に対する措置として、6月1日から同社が運営する MGM グランド、ニューヨークニューヨーク、ミラージ、トレジャーアイランドの各ホテルの宿泊客に対して、通常の宿泊料金とは別に1泊につき$3の電気代差額協力金を請求すると発表した。また、電力消費量がやや少ないゴールデンナゲットでも $2.25 を徴収するという。
なお、省エネ技術の導入が進んでいるベラージオ、低価格路線を売り物にしているボードウォーク、プリムバレーリゾート、バッファロービルズ、ウィスキーピーツの各ホテルは対象外としている。
今回の MGM-Mirage 社の措置は、すでに同様な協力金を徴収している Harrah's Entertainment 社 (リオスイートホテルとハラスホテル)、Riviera 社 (リビエラホテル) に続くもので、今後他のホテルもこれに同調する動きが強まりそうだ。
| 05/29 | Steve Wynn 氏、アルゼ社との提携関係の継続を確認 |
5月 25日ロサンゼルス発ロイター通信によると、ベラージオ、ミラージ、トレジャーアイランドなどの元オーナーで昨年デザートインを買収した Steve Wynn 氏は 25日、デザートイン(爆破解体予定) の跡地に建設する新ホテルプロジェクトにおいて、昨年結んだ日本のパチスロメーカー・アルゼ社とのパートナーシップ関係を引き続き継続するとコメントした。ロイター通信は 24日の報道で、Wynn 氏がアルゼ社に代わるパートナーを模索し始めたと報じたばかり。
ちなみにアルゼ社と Wynn 氏の間では、昨年アルゼ社が Wynn 氏側に出資する形で資本提携が結ばれたが、日本側で発覚したアルゼ社の脱税問題などが理由で、業界関係者の間ではここ数ヶ月その提携関係が解消されるのではないかとの憶測が流れていた。
| 05/26 | MGMグランドにクレージーホースがやって来る! |
1950年代から 60年代にかけてフランスのパリで一世を風靡し、その後も世界を席巻した伝説のアダルトショー Crazy Horse の再現計画が MGMグランドで進められている。
13人のダンサーは全員が本場フランス仕込みの本格派、プロデューサーを含む舞台スタッフもほとんどが元クレージーホースの関係者、さらに劇場も元祖クレージーホースとまったく同じサイズとインテリアという熱の入れようで、予定通り準備が進めば "La Femme" というタイトルで 6月 14日に初公演の運びとなる。火曜日を除く毎日 8:00pm と 10:30pm の 2回、料金は $49 を予定している。21才未満入場不可。
| 05/26 | アラジンホテル、5月 31日に会社更生法申請か |
5月 25日に地元メディアが一斉に報じたところによると、業績不振に悩むアラジンホテルは 5月 31日に会社更生法の適用を申請し事実上の倒産に踏み切る公算が大きいという。
(会社更生法の適用は株主および債権者などにかかわる問題であり、一般の宿泊者には基本的に何ら影響はない。すでに同ホテルに宿泊予約を入れている者も特にアクションを起こす必要はない。)
| 05/26 | ベネシアンホテルがワイヤレスチェックインを夏から試験導入か |
ベネシアンホテルの関係者からの非公式情報によると、現在同ホテルでは将来に向けた "ワイヤレスチェックインシステム" の導入をにらんだ実験をこの夏にも開始する予定でいるという。
このシステムは、携帯電話程度の小型端末機を利用したチェックインシステムで、宿泊客は同ホテルの各出入口などでその端末機を受け取り、歩きながらチェックインできるようになるとのこと。ルームキーはエレベーター前などさまざまな場所で受け取ることができるという。
このシステムが完全に機能するようになると、チェックインカウンターで並ぶ必要がなくなり、時間を節約できることになる宿泊客ばかりか、ホテル側にとっても従業員の削減など大きなメリットがもたらされるため、同ホテルのみならず他のホテルの関係者も今回の実験の成否に絶大なる関心を寄せているという。実験の規模や期間などはまだ明らかにされていない。
| 05/26 | アルゼの不祥事で Steve Wynn が新たなパートナーを募集中 |
ロイター通信が 24日に報じたところによると、ベラージオ、ミラージ、トレジャーアイランドなどの元オーナーで昨年デザートインを買収した Steve Wynn 氏は、デザートイン(爆破解体予定) の跡地に建設する新ホテルの資金的なパートナーを現在探しているという。
Wynn 氏は昨年デザートインを買収後、日本のパチスロメーカーとして知られるアルゼ社から資金提供を受け、アルゼ社との共同プロジェクトとして新ホテルを建設する予定だったが、アルゼ社が日本側で脱税問題を起こしたため現在提携そのものが暗礁に乗り上げており、今回の動きは Wynn氏 が事実上アルゼ社との提携を断念したものと受け止められている。
ネバダ州の規則によると、カジノ経営にかかわる経営者や企業は過去の経歴や犯罪歴などを徹底的に調査され、少しでも不明瞭な部分や問題が発覚した場合は経営ライセンスが交付されないことになっており、Wynn 氏は、このままアルゼ社との関係を維持し続けるとライセンスの取得に支障をきたす可能性がある、と判断したようだ。また、Wynn 氏側は、脱税企業との提携によるイメージダウンも恐れていたという。いずれにせよ "スロットマシンメーカーとしてのラスベガス進出" というアルゼ社の夢はこれで大きく後退したといってよいだろう。
なお、非公式な情報として、現在 Wynn 氏が水面下でコンタクトしているいくつかの企業の中に、世界的ホテルチエーンとして知られるマリオット社の名前が上がっているという。
5月16日、地元各メディアが一斉に報じたところによると、業績不振に悩むアラジンホテルは今月に入り経営情況が一段と悪化しており、5月末までに支払期日が回って来る債務に対して約 900万ドルの資金が不足しているとのこと。業界アナリストらは、月内にも会社更生法の適用を受ける可能性が大きい、としている。
| 05/17 | マイケルジャクソンのコンサートは未だに確定せず |
1989年以来、アメリカ国内でのコンサートツアーを見合わせてきたマイケルジャクソンが 9月7日にニューヨークのマジソンスクエアガーデンでホイットニーヒューストンらを招いての "デビュー30周年記念コンサート" を開くことはほぼ確定している模様だが、かねてから噂されているラスベガスでのコンサート(9月中旬?) は未だにさまざまな憶測が飛び交うばかりで、依然として噂の域を出ていない。
リオスイートホテルを所有する Harrah's Entertainment 社は先日行われた株主総会において、新館タワー棟の建設を含む同ホテルの拡張構想を発表した。それによると、可能な限り早い時期に相当規模の客室棟を増築するとのことだが、具体的な着工時期や規模などはまだ明らかにされていない。
| 05/17 | Cirque du Soleil の第3弾が MGMグランドでデビュー ? |
地元有力紙ラスベガスリビュージャーナルのコラムニスト Mike Weatherford 氏によると、現在 MGMグランドホテルで行われているナイトショー "EFX" は 2002 年始めに打ち切られ、トレジャーアイランドホテルの "Mystere" やベラージオホテルの "O" でおなじみの人気劇団 Cirque du Soleil の新作ショーが EFX の後継ショーとして公演される可能性があるとしている。ニューヨークニューヨークホテルの "Lord of the Dance" が打ち切られそこの後継ショーとなる可能性もあるが、その場合は劇場サイズが小さいため改良工事が必要になるとのこと。ちなみに MGM、トレジャーアイランド、ベラージオ、ニューヨークニューヨークの各ホテルはすべて同じ会社によって運営されている。
| 05/17 | ラスベガスダウンタウンからネオンが消える?! |
原油価格の急騰やその他のさまざまな要因で電力料金が急上昇しているラスベガスでは、各ホテルが収入源の確保や節電対策に乗り出した。ハラスホテル、リオスイート、リビエラなどはすでに宿泊客に対して通常の宿泊料金とは別に1泊 $3 の電力代調整協力金をお願いしている。一方、ダウンタウンのフィッツジェラルズホテルは自身の高層客室棟を照らし出す照明を深夜2時以降は消すようにし、近隣のフリーモントホテルもそれに追随する動きを見せている。多くのホテルは 「観光客はラスベガスのネオンを楽しみにやって来る」 とし、今回の節電の動きには消極的な姿勢を見せているが、今後さらなる電力料金の上昇が続けばどうなるかわからない。ちなみにラスベガス地区の電気料金は前年同月比で約 35% 上昇している。
| 5/17 | セリーヌディオン、2003年からシーザースパレスでコンサート |
映画 "タイタニック" の主題歌などでおなじみの歌手 Celine Dion が、2003年からシーザーズパレスのステージに毎晩登場する可能性が出てきた。
地元有力紙ラスベガスリビュージャーナルのコラムニスト Norm Clarke 氏によると、Celine Dion はシーザーズパレスと 2003年からの2年間、現在建設構想が進められている多目的イベントホール "ローマコロシアム" にて毎晩コンサートを開く契約を結ぶという。ローマコロシアムが予定通り完成すれば、オープニングコンサートは 2002年の大晦日に行われる予定。
Celine Dion は一昨年の後半から出産のためにコンサート活動からしばらく離れ、今年一月に男児を出産したばかり。
| 05/17 | ストラトスフィアがフリーフォール型絶叫マシンを計画 |
地元有力紙ラスベガスサンが報じたところによると、地上 300m のアトラクションとして知られる "Big Shot" と "High Roller" を有するストラトスフィアホテルは、落差 200メートルのフリーフォール型絶叫マシンの建設を検討しているという。計画によるとこのマシンは、ストラトスフィアタワーの地上部から高さ 200メートル付近までの外壁部を利用し、巨大な "J" 字型のレールに沿って落下する世界一の落差を誇る絶叫マシンになるとのこと。ただし技術的な問題や当局からの許可など解決しなければならない課題も多く、実現の可能性を疑問視する声も少なくない。また、高い建設費に見合った収益が得られるかどうか、採算性の検討もこれからだという。
| 05/17 | シーザーズパレス、計画中の新館タワーは全室スイートに |
シーザーズパレスを所有する Park Place Entertainment 社は 11日に開かれた株主総会で、同ホテルが現在計画している新館タワー棟の詳しい内容を公開した。それによると新館は総工費約 4億 5000万ドル、全室スイート形式の約 900部屋規模の建物になるとのことで、完成は 2004年初頭を予定している。
| 05/17 | 異常発生した蛾がピラミッド上空を占拠? |
4月末から5月初旬にかけて、ラスベガス周辺で異常発生した蛾の大群が連日ラクソーホテルのピラミッドビームに集まり、それを求めてさらにコウモリの大群が同ホテルの周囲を取り囲むという異様な光景が数日間に渡り観測された。専門家によると、この群れは同ホテルの上空 1600メートル以上の高さでも観測されており、蛾の数は 100万匹をはるかに超えていた、としている。
【写真: 蛾の大群 (上空 300メートル付近の異様な光景)】 ←クリック
【写真: 蛾の大群 (はるか上空まで伸びる蛾の大群)】 ←クリック
| 05/02 | マンダレイベイが大型コンベンションセンターを建設 |
マンダレイベイホテルはこのたび、同ホテルの南側の空き地に大型コンベンションセンターを建設すると発表した。着工は早ければ今年の6月で、規模は現在ベネシアンホテルが所有しているサンズコンベンションセンターを約 20% 上回る 180万平方フィート (約 17万平方メートル) になる予定。
| 05/02 | NEONOPOLIS、契約テナントは未だにゼロ |
5月1日付の地元紙 Las Vegas SUN が報じたところによると、ラスベガスダウンタウン地区で建設が進められている複合レジャー施設 NEONOPOLIS は、現在その完成後の入居テナントを募集しているが、契約に至ったテナントは未だにゼロだという。
| 05/02 | Reserve が Fiesta Henderson に改名 |
アフリカのサファリをテーマにしたカジノホテル Reserve を買収した Station Casino 社は、年内にその名称を Fiesta Henderson に変更すると発表した。
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