主要 ホテル完全ガイド


ホ テ ル 名 採点 寸  評
ホテル予約に関する
事前知識と予約サイト

- 宿泊料金の変動、ラスベガスのホテル税、円ドル交換レート、最低価格保証制度など、ホテル予約の際に必要な事前知識と、おすすめホテル予約サイトに関する最新情報。 そのページを読む
ALADDIN
アラジン
- 2007年4月をもって、「アラジン」 という名称での営業は終了。現在は館内のテーマを中東文化から映画に変え、名称も 「プラネットハリウッド」 に。 (この項、アラジンという名前のホテルはすでになくなっていることを告知するための掲載です)
IMPERIAL PALACE
インペリアルパレス
モノレールの駅が隣接しており、ロケーション的には申しぶんないが、老朽化が目立ち、あまりパットしない。ヴィンテージカーを展示するアトラクションは必見。一時期、建て替えの噂もあったが、現在その噂は立ち消えた模様。 詳細を読む
WHISKEY PETE'S
ウイスキーピーツ
カリフォルニア州とネバダ州の州境にある庶民的なカジノホテル。ストリップ地区のホテル街からは車で約40分。ファッションアウトレットは目の前。日本からの一般観光客がわざわざこのホテルに泊まる理由は見当たらない。 詳細を読む
WYNN LAS VEGAS
ウインラスベガス
ベラージオなどをクリエイトしたホテル王 Steve Wynn 氏の新たなホテル構想に対して、日本のパチスロ最大手アルゼ社の会長・岡田氏が賛同し巨額を出資して実現した高級ホテル。現在、約 2000室の別館 "ENCORE" を建設中。 詳細を読む
WESTIN CASUARINA
ウエスティン
かつて 「マキシム」 と呼ばれていたホテル。そのマキシムは 2001年に倒産。新たなオーナーが買い取り、内装、外装を一新して誕生したのがこのホテル。ストリップからやや奥まった場所に位置しているものの利便性は悪くない。 詳細を読む
WESTWARD-HO
ウエストワードホー
- 入口前に並ぶカラフルなパラソルと巨大ホットドッグで有名な格安ホテルだったが、2005年11月に閉鎖。すでに解体され跡地は大型複合施設 "Echelon Place" の建設用地に。(この項、すでに消滅していることを告知するための掲載です)
EXCALIBUR
エクスカリバー
4000室を誇る大型ホテル。子供っぽいといわれるものの、「家族向け」 というコンセプトはそれなりに明確で、料金も総じて良心的。ロケーションも悪くない。小さな子連れファミリーは無条件でこのホテルかサーカスサーカスにすべき。 詳細を読む
MGM GRAND
エムジィエムグランド
開業当初は大きいだけで安っぽさが目立つ子供っぽいホテルだったが、たび重なる改装工事とコンセプトの変更で、現在は 「大人の一流ホテル」 に変身。キッチン付きのコンドミニアムホテル Signature や大型アリーナも併設。 詳細を読む
ORLEANS
オーリンズ
地元民をターゲットにしたカジノホテル。テーマはニューオーリンズ。地元民向けらしく託児所、映画館、ボウリング場などを併設。隣接する大型アリーナは、地元プロアイスホッケーチーム Wranglers のホームアリーナ。 詳細を読む
CALIFORNIA
カリフォルニア
このホテルを所有する BOYD社がハワイと密接に関係があるため、ハワイからの日系人客が多い。ハワイ風の日本食ファーストフード店もある。場所が悪いのが難点だが、日本人にとっては居心地がよい雰囲気が漂っている。 詳細を読む
CASTAWAYS
キャスタウェイズ
- 巨大なボウリング場とビンゴ会場が自慢の地元民向けカジノホテルだったが、2006年1月11日、爆破解体されてしまった。現在その跡地は Station社が所有。(この項、このホテルがすでに消滅していることを告知するための掲載です)
GREEK ISLES
グリークアイルズ
旧デビーレイノルズホテル。コンベンションセンターに近いのが特徴。一時期プロレス団体 WWF に買収されたこともあったが、WWF は何もしないまま売却。2008年1月、年内に閉鎖することを突然発表。まもなく閉鎖か。 詳細を読む
GOLDEN NUGGET
ゴールデンナゲット
ダウンタウン地区では最も格上のホテル。一時期 MGM社が所有するなどオーナーが転々としたが、2005年1月からはレストランチェーンの Landry's 社が所有。2006年以降の工事で内外装を一新。「サメがいるプール」 は必見。 詳細を読む
GOLD COAST
ゴールドコースト
ストリップ地区から非常に近い地元民向けカジノホテル。72レーンの大型ボウリング場が自慢。ビンゴ会場は地元の高齢者たちの社交場として人気。一般観光客がビンゴをやるとしたら、地理的にも内容的にもここがベスト。 詳細を読む
GOLD STRIKE
ゴールドストライク
高速15号線上の砂漠の中にポツリと存在。宿泊費も食事も非常に安いが、一般観光客がわざわざ行くような場所ではない。周囲には刑務所以外に何もない。行くとしたらファッションアウトレットへ行く途中で立ち寄る程度か。 詳細を読む
CIRCUS CIRCUS
サーカスサーカス
ストリップの中心街からやや離れているのが難点だが、子連れファミリーには非常に楽しいホテル。伝統の無料サーカスは今でも健在。大型室内遊園地もあり、低年齢の子連れ族にはエクスカリバーよりもおすすめ。 詳細を読む
SOUTH POINT
サウスポイント
ストリップ地区から車で南へ約15分の場所にある比較的新しいホテル。開業当初は 「サウスコースト」 と呼ばれていた。陸路でやって来るロサンゼルスからのギャンブラーや地元民が主な顧客。馬場など馬関連の施設が自慢。 詳細を読む
SAHARA
サハラ
歴史も伝統もあるホテルだが、いかんせん場所が悪すぎ。ローラーコースターの設置や室内の改装工事もあまりパットせず低迷中。モノレールの開通も集客効果は限定的。コンベンションセンターに近いことが唯一のウリか。 詳細を読む
SAN REMO
サンレモ
- 日本人の間で長らく親しまれてきたホテルだったが、2006年2月をもって、「サンレモ」 の名称での営業は打ち切られ、現在は 「フーターズ」 に。(この項、サンレモという名前のホテルはすでに消滅していることを告知するための掲載です)
CAESARS PALACE
シーザーズパレス
長い間ラスベガスを代表する豪華ホテルだったが、近年はライバルも増え、注目度はやや低下気味。それでも常に増築や改築を怠らず新鮮さを維持していることは立派。隣接するフォーラムショップスはあまりにも有名。 詳細を読む
THE HOTEL
ジ ホテル
マンダレイベイの別館として建設されたホテル。独自の名称で独立したホテルとしてマーケティングされているが、外観はどう見てもマンダレイベイそのもの。全室スイートが自慢。中心街からやや遠いところが難点。 詳細を読む
SILVERTON
シルバートン
西部開拓時代をテーマにしたモーテル形式のカジノホテル。キャンピングカーの駐車施設が充実しているため、全米各地からその種の人たちが集まる。アウトドアグッズで知られる Bass Pro 社の超大型店舗が同じ敷地内に。 詳細を読む
STARDUST
スターダスト
- 北ストリップ地区を代表する大型ホテルだったが、再開発のため 2006年11月に閉鎖。すでに爆破解体され、大型複合施設 "Echelon Place" の建設が始まっている。(この項、すでに消滅していることを告知するための掲載です)
STRATOSPHERE
ストラトスフィア
自慢のストラトスフィアタワーはラスベガスで一番高い建造物。そのタワーの最上部には各種アトラクションがあるが、いかんせん場所が悪すぎ (中心街から遠い)、集客に貢献できていない。ホテルとしての注目度も低い。 詳細を読む
TERRIBLE'S
テリブルズ
ストリップの中心街から約1マイル(1.6km)離れた場所にあるモーテルスタイルのカジノホテル。レンタカー族にとっては利用価値があるが、そうでない者には位置的にあまりお奨めできない。カジノ利用者の多くは地元民。 詳細を読む
T.I.
( トレジャーアイランド )
2003年、創業10年目を機会に、ファミリー向けテーマホテルから大人のホテルにコンセプトを変更。フォーラムショップス、グランドキャナルショップス、ファッションショーへ徒歩で行け、ショッピング族には最高のロケーション。 詳細を読む
TROPICANA
トロピカーナ
1957年から存在する古豪ホテル。立地条件は悪くないが、近隣のホテルが目立ちすぎるためか存在感は薄い。プール施設はそこそこ立派。2006年春、建て替え工事の計画が発表されたが、今は棚上げ状態に。 詳細を読む
NEW FRONTIER
ニューフロンティア
- 1942年創業の古豪ホテルだったが、再開発のため 2007年7月に閉鎖。すでに爆破解体され、現在は新プロジェクトのための更地になっている。(この項、すでに消滅していることを告知するための掲載です)
NEW YORK NY
ニューヨークニューヨーク
露出度も高く悪いホテルではないが、日本の旅行代理店の営業的な方針なのか、日本人観光客がこのホテルに宿泊することは非常に少ない。絶叫マシンマニアにとっては、ザ・ローラーコースターはとりあえず乗る価値あり。 詳細を読む
NEVADA LANDING
ネバダランディング
- カリフォルニアとネバダの州境近くにあるリバーボート型のユニークな形のホテルだったが、2007年3月、この地域の再開発のため閉鎖されてしまった。(この項、すでに消滅していることを告知するための掲載です)
HARD ROCK
ハードロック
巨大エレキギターが目印。小さいながらもコンセプトがしっかりしているところが特徴。ロックファンは必見。99年5月に新館がオープンし、評判だったプール施設がさらに充実。また、2007年から第二期拡張工事がスタート。 詳細を読む
BUFFALO BILL'S
バッファロービルズ
木の香りがしそうでしない木造風ホテル (実際は木造ではない)。ローラーコースター Desperado は有名だが、ファッションアウトレットに行くついでに立ち寄るのが一般的で、それに乗るためだけにここまで足を運ぶ者は少ない。 詳細を読む
HARRAH'S
ハラス
全米にカジノホテルを所有する名門企業による運営だが、このホテル自体のラスベガスでの存在感はあまりパッとしない。会社としてはシーザーズグループを丸ごと買収したため、MGM Mirage 社に次ぐ勢力を誇っている。 詳細を読む
BALLY'S
バリーズ
80年代まではラスベガス最大のホテルとしてストリップの一等地に君臨。今でも、多くの古豪ホテルが存在感を失うなか、このホテルだけは場所的にもサイズ的にも一定の存在感を保っている。リピーター客に人気。 詳細を読む
PARIS
パリス
凱旋門、エッフェル塔など、パリの街並みをそっくりそのままラスベガスに再現。立地条件が良く、グレード的にも高すぎず安すぎず、すべてにおいて無難なホテル。初ラスベガス族や新婚旅行などにおすすめ。 詳細を読む
PALACE STATION
パレスステーション
地元民向けカジノホテルを運営するステーション社が所有。ステーション社のホテルの中ではストリップに非常に近いが、やはり車がないと不便。スロットマシンで 2758万ドルというジャックポットが出たことがある。 詳細を読む
BINION'S
ビニオンズ
長らくホースシューと呼ばれていたダウンタウン地区の老舗カジノホテル。カリスマ創業者 Binion 氏の方針により、かつては本格派ギャンブラーから一目置かれる存在だったが、今はオーナーがたびたび変わり平凡なカジノに。 詳細を読む
BILL'S
ビルズ
超一等地に君臨する小さな巨人。ステンドグラスがテーマ。立地条件が良いので 「ホテルは寝るだけ」 と割り切っている者にはおすすめ。オーナーシップが変わる前の2007年3月までは 「バーバリーコースト」 と呼ばれていた。 詳細を読む
HOOTERS
フーターズ
かつて 「サンレモ」 と呼ばれていたホテル。内装やコンセプトをすべて一新し、2006年2月から現在の名称に。テーマはチアリーダーで、館内ではあの Hooters Girl を見ることができる。なお経営不振で身売りが決定している。 詳細を読む
FITZGERALDS
フィッツジェラルズ
「アイリッシュ」 がテーマのホテル。テーマカラーはもちろんグリーン。ダウンタウン地区としては珍しく高層ビル型のホテルのため、建物自体は巨大だが、近隣の古臭い情緒あふれるホテルに比べクセがなく存在感は薄い。 詳細を読む
FOUR QUEENS
フォークイーンズ
ダウンタウンの歴史がしみついた渋いホテル。ロケーション的には申し分ないが、他のダウンタウン地区のホテルと同様、老朽化が目立ちゴージャス感などは期待できない。新婚旅行や初ベガス族には不向き。 詳細を読む
FOUR SEASONS
フォーシーズンズ
ラスベガスにありながらカジノが無いという異色のホテル。少ない客室数で手厚いサービスが自慢。マンダレイベイと施設を共有しているが、フロントロビーは独立して存在。オーナーはもちろんあのビルゲイツ氏とサウジの王子。 詳細を読む
PLAZA HOTEL
プラザホテル
電飾アーケード 「フリーモントエクスペリエンス」 の起点に位置するダウンタウンのヘソ的存在のホテル。グレイハウンドバスのバスディポにも近い。夜景が自慢だった人気のレストラン 「センターステージ」 の閉鎖は残念。 詳細を読む
P. HOLLYWOOD
プラネットハリウッド
かつてのアラジンホテル。2007年4月から現在の名称に。立地条件の良さと、ショッピングモール 「ミラクルマイル」 に隣接しているところが特徴。コンビニのABCストア、和食バフェィの TODAI、スターバックスなどがあり非常に便利。ただしプールは貧弱。詳細を読む
FLAMINGO LV
フラミンゴラスベガス
元フラミンゴヒルトン。歴史的にも場所的にもあまりにも有名。外見に比べ館内はやや老朽化が目立つが、ロケーションのよさは天下一品。古豪ホテルとしてはプール施設が非常に立派で、モノレールの駅に近いのも自慢。 詳細を読む
FREMONT
フリーモント
電飾アーケードで有名な目抜き通り "フリーモントストリート" と同じ名前のダウンタウン地区を代表する古豪ホテル。ここのシーフードバフェィはそこそこ有名。エシェロン (元スターダストの跡地で建設中) と同じ系列。 詳細を読む
PRIMM VALLEY
プリムバレーリゾート
ラスベガスのホテル街から車で40分の砂漠の中にあるホテル。ホテル自体はあまりパッとしないが、隣接する場所にファッションアウトレットがあるため、ショッピングのついでに立ち寄る者は少なくない。 詳細を読む
VEGAS CLUB
ベガスクラブ
このホテルのテーマはかつて 「野球」 だったが、今はそれを全面的に押し出している様子は見られない。落ち着いたサウスウェスタン調のインテリアが特徴。他のダウンタウン地区のホテル同様、老朽化が目立つ。 詳細を読む
VENETIAN
ベネシアン
イタリアのベニスがテーマの高級ホテル。別館的な存在のパラッツォ(約3000室)が 2007年末にオープンしてからは、ショッピングエリアの増床やレストランの選択肢が増え、活動範囲も使い勝手もさらにアップ。 詳細を読む
BELLAGIO
ベラージオ
ラスベガスにカジノホテルを数多く所有する MGM Mirage 社のフラッグシップホテル。前庭の "コモ湖" で行われる噴水ショーはあまりにも有名。使い勝手がよく、立地条件も抜群。館内に安いレストランが少ないのが難点か。 詳細を読む
BOARDWALK
ボードウォーク
- リーズナブルな宿泊料金と好立地条件で人気のホテルだったが、複合施設 「シティーセンター」 建設のため 2006年1月9日に閉鎖。すでに解体されている。(この項、すでに消滅していることを告知するための掲載です)
MAXIM
マキシム
- 経営難により 2001年8月13日に閉鎖。その後、内外装をリモデルし、Westin Casuarina に名称を変え営業再開。(この項、マキシムの名前としてのホテルはすでに消滅していることを告知するための掲載です)
MANDALAY BAY
マンダレイベイ
熱帯の楽園をテーマにした大型カジノホテル。トップレスビーチ、砂浜付きの波が出るプール、ハウスオブブルース、アリーナ、サメ水族館などが自慢。総じてよいホテルではあるが、中心街からやや遠いのが難点。 詳細を読む
MIRAGE
ミラージ
豪華ホテルの草分け的な存在として今でも健在だが、ベラージオ、ベネシアン、ウィンの開業で、もはや突出した存在ではなくなってきている。それでも最近のたび重なる改装工事で復活の気配。ナイトクラブ JET も人気。 詳細を読む
MOTEL 6
モーテルシックス
モーテルの代表として掲載。ここで紹介するのは MGMグランドのすぐ南側にあるモーテル6。一般にモーテルは駐車場と部屋が近く、レンタカー族には非常に便利。なお、このページの最上段右側にモーテルリストへのリンクあり。 詳細を読む
MONTE CARLO
モンテカルロ
使い勝手も立地条件も非常に良い。ランスバートンとビールパブ以外にアトラクションがないので初ベガス族には物足りないかもしれないが、クセがないのでリピーター客に人気。2008年1月に火災騒動があったが今は復旧。 詳細を読む
LUXOR
ラクソー
ピラミッド本館、西館、東館の3つの建物で構成されている。本館はその形状から使い勝手が悪いが、楽しい雰囲気はある。プール施設が非常に立派なのが特徴。2007年以降、大規模なリニューアル工事が行われている。 詳細を読む
LAS VEGAS HILTON
ラスベガスヒルトン
コンベンションセンターに隣接しているが、ストリップには面していない。コンベンション関連の出張族には便利だが、一般観光客には不向き。スタートレックは2008年9月に終了してしまったが、マニロウは健在。敷地内にモノレールの駅があるのは便利。 詳細を読む
RIO ALL-SUITE
リオオールスイート
かつては 「グルメの殿堂」 といわれたが、今は他のホテルもレストランを充実させてきているので、相対的にその地位は低下気味。空中電飾フロート 「マスカレードショー」 は今でも健在。ストリップには面していない。 詳細を読む
RIVIERA
リビエラ
ラスベガスの芸能文化の歴史はリビエラの歴史、と言われるほどの名門ホテルだったが、老朽化が激しく今となっては存在感が薄い。そろそろ建て替えが望まれるが、オーナーに資金がないのか具体的な計画は聞かれない。 詳細を読む
LADY LUCK
レディーラック
- ダウンタウン地区としては比較的新しいホテルだったが、改装工事を理由に、2006年2月12日にいったん閉鎖。いつまでたっても再オープンの話が聞かれてこない。(この項、現在休業中であることを告知するための掲載です)


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