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英語名 |
THE ORLEANS HOTEL & CASINO
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住所 |
4500 W.TROPICANA AVE.
LAS VEGAS, NV 89103
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電話 |
702-365-7111
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総客室数 |
1886
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フリーダイヤル |
1-800-331-5334
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スイートルーム |
30
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FAX |
702-365-7499
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レギュラールーム |
$40-$150
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外貨交換 |
なし
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スイートルーム |
$120-$450
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総合評価 |
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97年に開業した比較的新しいカジノホテル。ちなみにこのオーリンズは観光客用ではなく、地元民のギャンブラーをターゲットとしたカジノだったが、その後、観光客の宿泊需要も高まり、今では増築を重ね、客室数 1886 の大型カジノホテルに成長している。
欠点はなんといっても立地条件で、場所がストリップから少々離れているため、一般観光客はレンタカーかタクシーで行くしかない (もちろん CATバスで行くこともできるが、それほど遠い場所ではないので CAT を使うぐらいなら断然タクシーがおすすめ。なおストリップ地区の中心街にあるビルズ (元バーバリーコーストホテル) からシャトルバスが出ている。詳しくは [市内交通]セクションを参照のこと)。
テーマは名前からも想像できるようにニューオリンズ。カジノフロアの天井が 2階まで見渡せる吹き抜け構造になっており、その 2階に見える各部屋の窓などのデザインがニューオリンズ風になっている。カジノ棟の外観もニューオリンズ風だ。
さてそのカジノだが、全体の広さのわりにスポーツブックとポーカーのセクションだけが相対的にかなり広めに造られており、また、ビデオポーカーやスロットなどのマシンゲームが総じて多い。これは典型的な地元民向けカジノのフロアプランとも言えるが、最近はポーカーブームなので、この戦略は結果的に成功しているといってよいだろう。いつ行っても地元民で活気にあふれている。
カジノの雰囲気はまずまずだが、ブラックジャックは 「SOFT 17ヒット」、「サレンダー無し」、クラップスは 「ダブルオッズまで」 となっており、ヘビーギャンブラーにとっては少々物足りなさを感じるかもしれない。(といっても最近はストリップ地区のカジノのルールも似たようなものになってきているが)
あと特徴的なこととしては、スポーツやコンサートなどの大型イベントに力を入れていることで、2003年、同ホテルは隣接する空き地に大型アリーナを完成させ、プロアイスホッケーチーム (マイナーリーグ ECHL 所属の Las Vegas Wranglers) の誘致に成功した他、ボクシングやバスケットボール、さらにはコンサートなど、さまざまなイベントがこのアリーナで行なわれている。
プールは大人用と子供用に分かれており、リラックスできる芝生、さらにはジャクージもあり使い勝手は非常によい。しかし位置的にホテル棟に近すぎるため、午前中はまったく陽が当たらないという欠点がある。
その他の特徴としては、地元民向けのカジノだけあってボウリング場が併設されている。70レーンのかなり大規模なボーリング場だ。
また、ボウリング場と同じ2階のフロアにあるスクリーン数 12 のシネマコンプレックス "Century Orleans 12" も地元の映画ファンでにぎわっている。
レンガ造り風のインテリアになっているバフェィは非常に評判がよい。特に金曜日のシーフードスペシャルは $17.95 で、生ガキ、ハマグリ、カニなどが食べたい放題というから、ベラージオなどに比べるとかなりおトクだ。ただ、その金曜日だけは非常に混んでおり (ほとんど地元民)、入店に数十分待たされることもあるので、その覚悟で行く必要がある。
最後に、ここのホテルは立派な託児所を持っている (ストリップ地区のホテルには託児所がない)。0才児 (ただし生後 6ヶ月以上) から預かってもらえ、料金は 1時間 $6 (週末は $7)と良心的だ。他の地元民相手のカジノも託児所を持っているが、もし日本からの観光客が子供を預ける場合、ストリップ地区からの距離的にも、そして内容的にもここの託児所が便利だろう。ただ、子供を預けている間、親はカジノの外に出ることが許されていないのであらかじめルールを知っておく必要がある (親にはポケットベルのような無線機が渡され、カジノの外に出るとわかってしまうようになっている)。
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