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英語名 |
BINION'S Gambling Hall and Hotel
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住所 |
128 E. FREMONT STREET
LAS VEGAS, NV 89101
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電話 |
702-382-1600
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総客室数 |
354
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フリーダイヤル |
1-800-237-6537
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スイートルーム |
0
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FAX |
702-384-1574
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レギュラールーム |
$50〜$150
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外貨交換 |
あり
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スイートルーム |
なし
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総合評価 |
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2005年 3月 9日まで 「ホースシュー」 と呼ばれていたダウンタウン地区の老舗カジノホテル。創業者オーナー Binion 氏のカラーが鮮明に出ているホテルとして有名だったが、1989年の彼の死後、相続した家族のドタバタ劇などもあり、2004年 1月、事実上倒産してしまった。
その後、Harrah's 社などが資本を投下し、かつてのコンセプトを引き継ぎながら 2004年 4月に営業を再開。のちに同社は 「ホースシュー」 の名称利用権だけを保持したまま MTR Gaming 社に売却したため現在の名称に。
Binion 氏が運営していた時代は個人経営であったがゆえに、オーナーのひと声で 10万ドル単位の賭けにも OK が出せ、「超ハイローラーからの高額勝負も受けて立つカジノ」 として知られていた。
当時の大勝負にまつわる逸話は今でも語りぐさで、現金 77 万ドルを引っ下げてクラップスの一発勝負に挑んできたギャンブラーとの大一番などは有名な話だ。ちなみにそのギャンブラーは 「DON'T PASS」 に賭けてすぐに7を出し勝ち去ったというが、その男の度胸もさることながら、それを受けて立ったオーナー Binion 氏も立派だ。
が、オーナーシップが変わってしまった今は他のカジノと同様、賭け金の上限がきちんと決められており、当時のカラーはほとんど残されていない。
それでもカジノ内に漂う雰囲気などは、かつての鉄火場を彷彿とさせるものがあり、本格派ギャンブラーには根強い人気があるようだ。マフィア映画に出て来るシーンさながらの不気味なほどに暗い照明や低い天井は、豪華路線をひた走るストリップ地区のカジノとは一線を画しており、ラスベガスの中でも異色の存在といってよいだろう。
とにかく鉄火場色が強いカジノだが、一般の観光客にとって気になる 「最低賭金」 は、今も昔も非常に庶民的に設定されており、最低賭金が $5 のブラックジャックテーブルもたくさん見ることができる。見かけによらず初心者にもフレンドリーなカジノなので、ちょっと怪しげな雰囲気を楽しみたいという者はぜひ行ってみるとよいだろう。ストリップの豪華カジノでは味わえない何かを体験できるはずだ。
なお、かつてここのカジノに展示されていた本物の 1万ドル紙幣 100枚 (合計 100万ドル) は 2000年からなくなってしまった。古い観光ガイドブックなどには 「100万ドルの前で記念撮影をしよう」 などと書かれているが、すでに撤去されてしまっているので、それを目当てに行こうとしている者は注意が必要だ。
また、Binion 氏の遺産とも言える世界ポーカー選手権 「World Series of Poker」 も、その開催権を Harrah's 社が買い取ったため、このホテルで行なわれることはもはやない。
最後に余談だが、ここのホテルには、ラスベガスのホテルとしては異例の最上階(24階) にもレストランがある (なぜ異例かは 「基本情報」 内の 「ホテルのウラ情報」 を参照のこと)。ダウンタウン屈指の豪華レストランだ。その一方で地下には 「激安ニューヨークステーキ」 などというメニューもあったりするのでおもしろい。
【このホテルの予約について】
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その理由は、各ホテルの公式サイトとは異なり、ラスベガスのほとんどのホテルの料金を同じ画面で同時に比較できること、すべて日本語で処理できること、日本円決済なので予約後の為替変動リスクがないこと、クレジットカード会社による不利な円ドル換算レートによる出費を防げること、そして何より 2008年1月23日から 「最低価格保証」 を始めたからだ。(最低価格保証とは、他のサイトでエクスペディアよりも安い価格が提示されていた場合、その差額を返金するという制度)
ちなみにエクスペディアは、あのビルゲイツ氏率いるマイクロソフト社の旅行予約システム部門として 1995年に開設された世界最大のホテル予約サイトで、その後 1999年からは独立した法人 Expedia 社 (米国ナスダック上場) として運営されている。そんな経緯から、本社の所在地はマイクロソフトと同じシアトル郊外だが、すでに主要先進国のほぼすべての国に現地語のサイトを持つまでに巨大化し、2007年からは日本にも窓口ができたので、万一なにかトラブルが発生した場合でも安心だ。
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