 |
 |
■■ 評価基準 ■■
子供が喜ぶことを最優先にしながら、経済的、地理的、時間的な親の負担などを
考慮に入れて総合的にランキング。 |
サーカスサーカスホテル内で行なわれているサーカスショーは、無料であることが最大のウリだが、上演の頻度、演出のレベル、個々の上演の継続時間、どれを取っても子連れ族にはピッタリで、親子共に楽しめる極めて優良なアトラクションとしておすすめしたい。また、その会場の周囲にあるアーケード (Arcade は英語でゲームセンターのこと) は、マシンゲームではなくライブカーニバルゲーム (輪投げゲームなどのような生のゲーム) が中心で、これまた家族連れは必見。
[場所] サーカスサーカスホテルのカジノ内の中二階。 |
これもサーカスサーカスホテルになってしまうが、このアドベンチャードームも子供にとっては天国のような場所。広いわりには、ドームという閉鎖された空間になっているため、親としてもなんとなく安心感がある (迷子になっても見つけやすい)。また、低年齢用の簡単な乗り物から、おとなも楽しめる過激な絶叫ライドまであるので、幅広い年齢層の需要を満たしている。各ライドは有料だが、入園だけなら無料。
[場所] サーカスサーカスホテルの裏側にあるドーム施設。 |
サーカスサーカスのアーケードに負けず劣らず立派なのがエクスカリバーホテルのアーケード。サーカスこそ行なわれていないが、地理的にはこちらの方がおすすめ (ストリップ地区の主要ホテルから近い)。ライブカーニバルゲームからマシンゲームまで種類が豊富。
[場所] エクスカリバーホテルのカジノフロアの下の階。 |
| 4位 |
シークレットガーデン & ドルフィンハビタット |
有料 |
基本的にはイルカが泳ぐプールと、小ぶりの動物園しかないが、これがなかなかゴージャスで、見ている者を飽きさせない。もちろん大人も楽しめる。無料ではないのが難点だが、施設を見ていればその料金にも納得できるだろう。費用を気にしない子連れ家族は必見。大人 $15、4〜12才 $10、3才以下は無料。
[場所] ミラージホテルのプール施設の裏側。 |
チョコレートメーカーのテーマショップだが、子供ウケするかわいらしいキャラクターグッズなどが豊富で、子供たちにとってはかなり楽しめる場所。あれこれ欲しがられて買わされてしまうのが親としては頭痛の種だが、ストリップ地区の中心街にあり、小さな子供連れでも簡単にアクセスできるので、地理的条件は抜群。入店だけならもちろん無料。
[場所] モンテカルロホテルの斜め向かい側。 |
本物のライオンを見ることができる施設。見るだけなら無料だが、生まれたばかりのライオンと記念写真を撮ったりするサービスは有料。なお、ここで飼われているライオンの数はかなりの数にのぼるが、ライオンにストレスがたまらないように "出演ローテーション"がゆったり組まれているため、客の前に姿を現しているライオンの数は常に少なく、運が悪いと遭遇できないこともある。
[場所] MGM Grand ホテルのカジノフロア内。 |
おとなにとっては夜景などの景色の方が興味深いところだが、子供にとってはここにある 3種類のライドは垂涎の的 (かつては 4種類あったが、"ハイローラー" と呼ばれるローラーコースターが 2005年末に廃止されてしまったため今は 3種類)。どれに乗るにせよ無料ではないので、親にとっては、かなりの出費になるのが難点。料金はライドによって異なる。
[場所] ストラトスフィアタワー。 |
サメ、魚類、爬虫類などを展示している水族館。規模的にはここよりも大きな水族館は他の都市にいくらでもあるが、ゴージャス度はラスベガスらしくかなりのもので、一見の価値あり。そしてなんといっても、砂漠の都市で海洋生物が見られるようになっていることは立派なことで、それだけでも評価されるべきだろう。料金が高いのが難点。大人 $15.95、5〜12才 $9.95、4才以下は無料。
[場所] マンダレイベイホテルのプール施設の奥。 |
ラスベガス市内にはいくつかモノレールがあるが、子供たちにとってはどれも楽しい乗り物。どの路線に乗ってもいいが、しいてあげるならば、デザイン的にも料金的にも路線的にも Mirage -TI 間のモノレールが手軽でよいだろう。高学年の子供にはマンダレイベイ〜エクスカリバー間がおすすめかもしれない。なお、MGM〜サハラ間の路線だけは有料。
[場所] ミラージと TI の間。 |
| 10位 |
世界最大のチョコレート・ファウンテン |
無料 |
チョコレート・ファウンテンとは、水の代りに、液体状のチョコレートを使った噴水のこと。それの世界一 (現場の説明いわく) がベラージオホテルの洋菓子店 Jean Philippe にある。大人にとってはわざわざ見に行くようなものではないが、子供にとっては興味深いのか、多くの子供が現場で釘付けになっている。
[場所] ベラージオホテルの本館から新館へ通じる通路沿い。 |
|