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最近のラスベガスにおける主要ホテルのモーニングコールは、自動システムになっている場合が多い。
つまり、指定した時刻にかかってくる電話は人間の生の声ではなく、コンピューターの合成音だ。
しかしながら、その 「起床時刻のセット作業」 は人間 (オペレーター) を通じて行うようになっている場合が多く、多少の英会話が必要になってくる。
(なお、「モーニングコール」 は和製英語。英語では wake-up call )
その起床時刻のセット作業は、ホテルのオペレーターに内線電話で希望時刻を告げて行なう。部屋番号は自動的に相手にわかるようになっているため、あえて告げる必要はない。「I'd like a wake-up call at 7am, please」、「 Please wake me up at 7 o'clock」 などと言えばよいだろう。もしくは、その電話番号がモーニングコール専用の番号であれば、「Seven o'clock please」 だけでも十分に通じるはずだ。それすら自信が無いという者は目覚まし時計を持っていけばよい (主要ホテルの客室には目覚時計があらかじめ用意されていることが多い)。
なお、最近はモーニングコールのセット作業も自動的に行うホテルが増えてきている。その場合のやり方は電話器などに記載されているので、その指示に従えばよい。
* 3月の第2土曜日と 11月の第1土曜日の夜から翌朝にかけては、夏時間と冬時間の切り替えがあるため、その切り替え直後は客室内の時計も1時間ずれていることが少なくない。その時期にラスベガスを訪問する者は、客室内の時計の時刻が正しいかどうか注意が必要だ。 |
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